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2011年2月 6日 (日)

「ウォール・ストリート」

Wall_street  「ウォール街」は今観ると、物凄く時代を感じさせる。
 パソコンの緑一色の文字や、弁当箱のような携帯電話。
 当時の最新が今から見ると、時代劇を見るような感覚なのだ。
 しかし、まさか23年ぶりに続編ができるとは思わなかった。
 監督はオリヴァー・ストーン。
 物語は伝説のカリスマ投資家ゴードン・ゲッコーの出所から始まる。
 彼が出所する時に持ち物が返されるのだが、その中に当時の弁当箱のような携帯電話が入っている。
 この携帯電話だけで、長い間服役していたことや、当時は高かった携帯電話を持っていることから相当な金持ちであることがわかってしまう。

 ウォール街の若き金融マンのジェイコブ・ムーアの会社が突然破綻!
 彼の心の師匠でもある経営者は自殺。
 どうやら金融業界の黒幕ブレトンの陰謀らしい。
 復讐のためジェイコブは、出所した元大物投資家ゴードンに助けを求める。
 しかし、カリスマ投資家のゲッコーは一筋縄ではいかないし、さらにはジェイコブの恋人は彼の娘だった…。

 マイケル・ダグラスが演じるゲッコーのキャラが立ちまくっているので、レクター博士のように主役になってガンガンシリーズ化していくのかと思いきや、そんな話でもなく、意外な展開にちょっと驚き。
 う~ん、そんな話を誰も期待してないのになあ。
 正直、前作の方が面白く、この映画は蛇足という感じだ。
 もちろん続編ゆえに前作を知っていると楽しめるものがある。
 マイケル・ダグラスが出てきたなら、チャーリー・シーンも出てほしいと思うのが人情だが、全く宣伝してないので無理だと思っていたら、意外な形で登場!
 しかし、残念なことに彼の行動は前作のやったことを全面否定みたいで複雑な気分だ。
 正直、今更続編を作る意味は全くわからない。
 まあそれ以前に日本語タイトルのつけ方もセンスないよなあ。

参加してます。よろしくで~す

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