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2011年2月12日 (土)

「洋菓子店コアンドル」

Coinderue  東京の洋菓子店を舞台に、伝説のパティシエ(現在は評論家もしくは講師)と鹿児島から恋人を追って上京したてのケーキ屋の娘の人生再生物語。
 いや~もう蒼井優(B78-W64-H85)が演じるヒロインが完全に受け付けないわ。
 ここまで自己中でドキュンな奴が自分の生活圏にいたら断固として排除するね。
 何しろ勝手な思い込みや、相手のことをまるで考えない発言、常識のないところ等…これを素直とか直情型とかでオブラートに包んでもありえない。
 自分が一番見ていていやだったのは、ぎりぎりに経費をおさえて安く提供していると説明があったのに、勝手に材料を使って練習しているところで、許可なしそういうことをする気が全く知れない。
  あと、評論家や講師をバカにしているような発言もいやだ。
 さらにそんなバカを雇っている店もよくわからない。
 っつうか、この手の迷惑キャラが何故か、映画やドラマ、漫画の中では愛されキャラだから不思議だ。
 あと、どこでも地方の言葉を通す奴も嫌いだ。
  ここらへんは狙っているキャラクターなのだが、一方ではこの手のキャラを演じきれてしまう蒼井優は凄いと思う。
 江口洋介が演じる伝説のパティシエも言うほど凄腕に見えないのが残念なところで、プリキュアじゃあるまいし、普段の生活で「伝説の~」とか言うのもちょっと恥ずかしいものがある。
 実はこの重要な登場人物の2人に全く説得力と共感ができないため、観ていてかなり居心地が悪い。
 監督は「60歳のラブレター」の深川栄洋。
 映画の中のお菓子は食べる人を幸せにするが、この映画そのものは残念ながら観る人を幸せにはしてくれない。

 参加してます。よろしくで~す

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