2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「サビ男サビ女」 | トップページ | 「GANTZ」 »

2011年1月29日 (土)

「デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~」

Duedate  5日後に控えた妻の出産のために アトランタからロサンゼルスの自宅へ向かうピーターだが、自称役者の卵のイーサンに出会ったことから、自動車で大陸横断することになる…。

 出演はロバート・ダウニー・Jrとザック・ガリフィナーキス。
 ロバート・ダウニー・Jrならチマチマ車に乗っているより、アイアンマンスーツであっと言う間に飛んでいきそうなイメージがあるので、今回のような役は見ていてまどろこしい(笑)
 監督がトッド・フィリップスで、出演もザック・ガリフィナーキスとなれば、どうしても「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」みたいな展開を期待してしまう。
 ところが、何か違和感を感じてしまうのだ。
 おそらく、ザック・ガリフィナーキスが演じるトラブル男イーサンの行動が全くもって笑えないからだろう。
 この手のキャラは、どこか憎めなかったり共感できるところがあったり、トラブルの元凶でも本人の意志と関係ないところに原因がないと、話がうまく転がらない。
 この場合だと、ロバート・ダウニー・Jr演じるピーターは彼と行動を共にする必然性は全くないからだ。
 例え、彼の性格がやさしいからなどの設定があったとしても、イーサン側に同情の余地が全くないのだ。
 それにピーターは頑張れば何とか自力で帰ることも不可能でないからだ。
 さらに、メキシコ国境での派手なアクションは見た目は面白いが、完全に犯罪なのでそう簡単に済むとは思えず、これもやむおえない状況でないので、かなりの抵抗感がある。
 さらに5日というタイムリミットがあまり感じられない。
 面白そうな要素はテンコ盛りなのに、とても残念。 もっとも文化の違いで、自分だけが笑えないだけかもしれない。
 アメリカ文化を理解していると笑えるのか?

 参加してます。よろしくで~す

人気ブログランキングへ   

« 「サビ男サビ女」 | トップページ | 「GANTZ」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/50713704

この記事へのトラックバック一覧です: 「デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~」:

« 「サビ男サビ女」 | トップページ | 「GANTZ」 »