2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)」 | トップページ | 「ヘヴンズ ストーリー」 »

2010年12月21日 (火)

「シュレック フォーエバー」

Shrek4  シリーズ第4弾にしてシリーズ最終章(らしい)
 3人の子供に恵まれ幸せな日々を送っているはずだが、シュレックは怪物として過ごしていた自由な日々を懐かしんでいた。
 そんなある日、ペテン師の魔法使いランプルスティルスキンの罠にはまり、ある契約書にサインしたシュレックは別の世界の<遠い遠い国>に飛ばされてしまう。
 そこは、ランプルスティルスキンが王として君臨し、親友のはずのドンキーはシュレックを知らないし、長靴をはいたネコはメタボデブで、フィオナは自由を求める革命軍のリーダーになっていた。
 ランプルスティルスキンとの契約キャンセルの唯一の 方法は愛する人とのキスなのだが、そう簡単なものではなかった…。

 1作目でシュレックとフィオナが恋仲になっていく描き方があまりにもうまかったので、新作ができる度に観にいっているのだが、さすがに4作目までくるとネタ切れな感じもしないでもないのだが、逆に開き直って(?)1作目のお姫様とのキスで呪いが解けるパターンを再びやってしまったのは見事!
 さらにこれに時間の制限がついえいるため、否応にも盛り上がってしまうのだ。
 家族や友達に囲まれ幸せなはずなのに独身時代に戻りたいと考えるのは、男なら誰しも考えることであり、女子がお姫様願望があるなら、妻子持ちの独身時代への憧れは似たようなものかもしれない。
 相変わらず小ネタや、有名どころのパロディのうまさは健在で、ドンキーがシュレックを怖がっている格好がまんま犬と同じなのはうまいなあと思った。
 あと、何気にランプルスティルスキンのつれているガチョウだかアヒルだかが大きくなっているのが、「うる星やつら」の「ダメっ子武蔵、男やないか!!」で面堂が連れていた猿みたいで笑える。
 しかし、何よりもフィオナが、絶対的な美人ではなく、ちょっとぽっちゃり系の熟した色気がきちんと出ているのが素晴らしい。
 実は3DCGで、ここまでの色気を出しているのは相当なテクニックがいるわけで、フィオナが怪物なのに妙な色気を感じるのは当然だろう。
 自分は日本語吹替版を観たのだが、ランプルスティルスキンの劇団ひとりのうまさに驚き!
 毎度挿入歌の使い方がうまいのだが、カーペンターズの使い方に感心!
 エンディングの「Right Back Where We Started From」はあまりにも懐かしくてちょっと泣けたよ。
 一応、完結編とかいいながら、しばらくしたら何事もなく新作ができるんだろうなあ。

参加してます。よろしくで~す

人気ブログランキングへ   

« 「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)」 | トップページ | 「ヘヴンズ ストーリー」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/50356204

この記事へのトラックバック一覧です: 「シュレック フォーエバー」:

» 『シュレック フォーエバー』の効能は? [映画のブログ]
 もしも、あなたの夫が、あなたの妻が、あなたの父が、あなた母が、あなたの兄弟が、あなたの友人が、家族と過ごす時間をないがしろにしがちなら、家族と一緒にいながらも楽しそうでなかったら、家庭でのちょ...... [続きを読む]

« 「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)」 | トップページ | 「ヘヴンズ ストーリー」 »