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2010年12月13日 (月)

「新釈 四畳半襖の下張り」

Yojouhan  永井荷風原作の「四畳半襖の下張り」を独自の解釈をして映画化しているらしいのだが、自分は原作を知らないので、何を新しく解釈しているのか、さっぱりわからない。
 話は昭和初期を舞台に、米屋の若旦那と、彼の母親の面影を持つ芸者との愛憎劇だ。
 話題は、ちょっと前に女優を引退した愛染恭子(B83-W60-H85)が、監督していることだろう。
 ひょっとして物理的な意味でまた脱いでいるのかと思ったが、彼女は出演していない。
 その代わりに麻美ゆま(B96-W58-H88)が主演だ。
 彼女の胸の大きさは申し分がないのだが、品というか、艶っぽさがあまりないのが残念なところ。
 調べると、美人ではあるので、見せ方が悪いのだと思う。
 ここらへんは監督である愛染恭子が女性の視点でもっと気を使うべきだったのではないかと思ったが、実際は監督としての仕事がどこまでかわからないので何ともいえない。
 実はそれ以前に、ど~考えてもエロビデオの域を出ていない。
 映像も陰影が全くない昔ながらのエロビデオのような感じで、DVDなら間違いなく早送りをしてしまうだろう。
 基本的にDVD発売前の箔付けなんだろうなあ。
 どうこういうのが野暮なのかもしれない。
 

参加してます。よろしくで~す

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