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2010年12月25日 (土)

「森崎書店の日々」

Morisaki  同じ会社に勤める恋人にふられ、会社も辞めた貴子は、叔父が経営する神保町の古書店に住まわせてもらう。
 店番をしながら読書をしているうちに、本の世界に引き込まれ、失恋の痛手から立ち直りつつあった…。

 昔は東京に来て映画観て、古本屋めぐりをしていたことがあった。
 あ~当時は楽しかったなあ。
 今は本は図書館専門で、できる限り本は増やさないようにしているし、悲しいことに仕事をしていると読書する時間がないし、細かい字を読むのが疲れるので漫画雑誌(単行本は買わない)が多くなってしまう。
 昔はパターン化されたマンネリのオヤジ系週刊漫画雑誌の何が面白いかさっぱりわからなかったが、今は通勤時に軽く流せるそういう雑誌が必要であることを実感している。
 この映画は古本屋めぐりをが楽しかった時期を思い出させるものがある。
 家賃光熱費無料で、時々古本屋の店番。
 その店番もほとんど客が来ないので読書三昧。
 あ~そういう暮らしいいよねえ。
 憧れちゃうな~。
 主演の菊池亜希子(B80-W59-H87)はかわいいなあ。
 あんな女の子が姪だったら、そりゃあ住むところも斡旋するよね。
 まあそんな妄想はいいのだけど、後半がちょっと微妙で、内藤剛志が演じる主人公の叔父さんの行動が不可解。
 姪に対して「好き」とか言っているのが理由はあるとはいえキモいし、姪の元彼への謝罪要求もちょっと痛い。
 いやもちろん、ヒロインが浮上するためには必要なのかもしれないが、もうちょっと見せ方があったのではないかと思う。(原作もそんな感じ?)
 監督は日向朝子。
 古本屋のまったり感を楽しむのがいいも。

参加してます。よろしくで~す

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