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2010年12月14日 (火)

「ロビン・フッド」

Robinhood   実は名前は有名なのに、意外にどういう人物かさっぱりわかっていないロビン・フッド。
 息子の頭の上のリンゴを弓矢で落としたとか、ネバーランドにいる等…ウィリアム・テルとピーター・パンをごちゃまぜにしている人もいる。
 おそらくピーター・パンと勘違いしているのはディズニーのアニメだと似たような格好をしているからだろうし、ウィリアム・テルは弓矢を使っているからだろう。
 そうはいいながらも定期的に映像化されているということは、誰もが知っていて、話が膨らませやすいからかもしれない。
 ここ最近だとケヴィン・コスナー版の映画や、スカパーのLaLa TVのドラマで映像化されている。
 そして、リドリー・スコット監督&ラッセル・クロウ主演でまたもや映画化。
 おそらく、日本でいうところの、忠臣蔵のような感じなのかもしれない。
 正直、ロビン・フッドネタは食傷気味だったのだが、予想以上に面白い!
 どちらかといえば、「ロビン・フッド ビギンズ」のような話で、ロビン・フッドがいかにして、民衆のヒーローへなっていくかを、史実を盛り込みながら描いている。
 やはり歴史的事実をうまく盛り込んでいるのがミソで、現実味が出てくる。
 史実を元にした陰謀劇が面白い。
 アクションも「プライベート・ライアン」のノルマンディー上陸作戦を中世でやってしまったのは、監督の心意気は評価したい…というかスピルバーグを意識しすぎな感じもしないでもないが(笑)
 ラッセル・クロウのロビンはムキムキしすぎなところもあるが、重たい鎖帷子をつけているので説得力はあると思う。
 マリアン役のケイト・ブランシェットは、筋張りすぎて女性としての魅力を感じないが、一応、モテモテのヒロインなんだろうなあ。
 

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