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2010年11月 3日 (水)

『機動戦士ガンダムUC episode 2「赤い彗星」』

Gundamuc2   劇場版のガンダム00は、TVシリーズを見ていないこともあるが、ちょっと話についていけないところがあってあまり面白いとは思えなかった。
 やっぱり、自分の中でのガンダムはファーストとZまでだと認識した。
 ZZは一応最後まで見たけど、自分の中でのガンダムの一区切りだな。 
 「機動戦士ガンダムUC」は全6話からなるOVAだが主要都市で劇場公開されている。
 1作目が思った以上に面白かったので、2作目を楽しみにしていたがやっと公開!
 劇場で先行して上映している作品のブルーレイを販売しているはずなのだが、予想通り完売していた。
 正に最強コンテンツだ。

 1作目でラプラスの箱の鍵となるモビルスーツであるユニコ-ンを託されたバナージ・リンクスは、袖付きのマリーダ中尉のクシャトリヤと交戦後、ネェル・アーガマにユニコーンごと収容されてしまう。
 そこにはオードリーがいた。
 一方、ネェル・アーガを赤いモビルスーツが急襲する。
 操縦しているのは「シャアの再来」と言われている袖付きのフル・フロンタルだった……。

 ファーストやZの流れで話が成り立っているので、セリフの端々にその時の言葉が入っているのがファンにはたまらないものがある。
 特にフル・フロンタルはマスクをはめて、声が池田秀一なので狙いすぎなところもあり、また劇中で実はシャアかも?と思わせるような風呂敷の広げようだ。
 まあ、ミネバの名前が出てきた時点で説得力は十分だ。
 個人的にはエレクトラ・アナハイム社が重要なポジションで出てきていることが嬉しい。
 TVシリーズでは雰囲気だけだったジオンの存在の意味とか、政治的駆け引き、当然モビルスーツのアクションも迫力があり、上映時間が1時間もないこともあるが、あっと言う間に終わってしまう。
 3作目が気になって仕方ないのだが、2011年の3月はちょっと先過すぎる(泣)

参加してます。よろしくで~す

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『亡国のイージス』、『終戦のローレライ』などの作家・福井晴敏が『逆襲の シャア』の3年後を舞台に「ガンダムエース」誌上で連載した同名小説を 映像化したSFアニメの第2話。 キャラクターデザインは安彦良和で、メカニックデザインがカトキハジメが 担当。 “ラプ…... [続きを読む]

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