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2010年10月 8日 (金)

「REDLINE」

Redline  遠い未来を舞台に、宇宙最速を決めるルールなしのカーレース・REDLINEで繰り広げられる大バトル。
 「鮫肌男と桃尻女」の石井克人監督の原作を、「PARTY7」「茶の味」ではアニメ・パートの 演出を手掛けた小池健監督で映画化
 まあぶっちゃけチキチキマシン猛レース、もしくはマシン・ハヤブサみたいなもんで、見所は迫力あるレース…しかない。
 何しろ話は申し訳程度でしかないのだから。
 個性的な登場人物の割りには深みがなく、レースの舞台となるのが70年代のアニメに出てきそうな軍事国家の星で、当然、独裁者がいたりするわけだ。
 「AKIRA」や「エヴァンゲリオン」を彷彿させるといえば聞こえはいいが、もろパクリなところもあって、ツッコミ所満載だ。
 つうか、ここらへんはわかってやっているのだろう。
 声の出演はポスター等で大きく書かれている通り、木村拓哉、蒼井優((B82-W58-H82)、浅野忠信。
 その中でも蒼井優が言われないとわからないくらいうまく雰囲気を掴んでいた。
 「鉄コン筋クリート」や「いけちゃんとぼく」とはまた違ったものを聞かせてくれる。
 彼女に比べたら、キムタクは、やっぱりキムタクだった。
 意外に浅野がうまくなかったかなあ。
 それ以外にも、石井克人が原作だからなのか、声優も彼の映画に出てきている人達が起用されている。
 とりあえず音響設備の良い劇場で、腹に響くくらいな大きな音で観ていれば、それなりには楽しい。
 しかし、何か深いものを求めてはいけない。
 昨今では珍しいくらいに浅い映画なのだから。

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からっぽ具合が逆に好印象です。落ち度はないけど大丈夫なのか、キムタク?

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