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2010年10月16日 (土)

「七瀬ふたたび」

Nanase  筒井康隆の原作で今までドラマは何度もされているが、映画化は今回が初めて「七瀬ふたたび」。
 まず最初に「七瀬ふたたびプロローグ」という短編がつく。
 これがテレパスの火田七瀬がいつその能力に目覚めたかを描いたもので、中川翔子(B84-W58-H84)が監督としてクレジットされている。
 見所は。ドラマ版で七瀬を演じた多岐川裕美(B83-W59-H87←「聖獣学園」出演時)が母親役を演じている。
 ぶっちゃけ、この短編に意味は待ったくない。
 しょこたんが監督したという以外に話題がないのだ。
 その後に本編スタート。
 話は、テレパスであることを人に知られることを恐れ、人目を忍んで生きてきた火田七瀬が、能力者の抹殺を図る組織に追われる…というものだ。
 今まで何度もドラマ化されている筒井康隆の人気小説の映画化なんだけど…面白いか?これ。
 原作が随分前のものなので仕方ないのだけど、目茶苦茶古い感じがしてしまうのだ。
 時代設定は今なので携帯電話も出てくるのだが、話の基本がちょっと前の超能力物で、確かに原作が古典の一つではあるものの、もう少し何とかならなかったのか?
 七瀬が空を飛ぶところは、あえて狙っているとはいえ、安っぽすぎて興醒め。
 主演は、ここ最近出演作品が多い芦名星(B83-W58-H87)。
 スタイルはいいのだが、ぶっちゃけ顔がいいとは思えない。
 ただし顔は海外向きなんだいなあ。
 監督は、小中和哉。
 まあ自分は脚本が伊藤和典なので観にいったところもあるんだけどね。
 あとポスターなんだけど、「イーオン・フラックス」とデザインが似すぎてない?

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