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2010年10月26日 (火)

「ランディーズ」

Randies  昨今、漫画の映画化は多いが、全てが「20世紀少年」のように大作で、宣伝しまくっているわけではない。
 当然、ご予算に合わせて宣伝費と公開規模が決まってしまうわけだ。
 この映画も本当にひっそり公開されたので観ている人は極めて少ない。
 永田晃一の漫画の映画化。
 池袋で便利屋助っ人稼業を営む桜井蘭とケンジは、弱きを助け強きを倒し、かつての仲間で今は亡き仲間・星信一の墓を建てるために働いている。
 ある日、街に最凶チームと怖れられていた ジャイアンズのリーダーが帰ってきたことから、因縁の抗争が始まろうとしていた…。
 ちなみにランディーズというのは最強の助っ人ランディ・バースにあやかったものだ。
 実は自分はツッパリというか不良喧嘩物大好きで、あまり利益にならないけど心意気だけでひたすら戦いまくっているのがいいんよね~。
 だけど、この映画の場合、ちょっと喧嘩に迫力がなくて惜しい。
 まあ基本はVシネマなのであまり過度な期待をする方がダメなのかもしれない。
 主演が「ROOKIES ルーキーズ」の川村陽介で、共演が浅利陽介なのだが、自分のお目当ては木南晴夏(B80-W57-H80)。
 そう、「20世紀少年<第2章>最後の希望」であまりにも漫画のキャラそっくりな彼女が目当てだったのだ。
 ところが、いざ違う映画に出ると極めて普通で、やっぱ「20世紀少年」に出てナンボだったことを実感した。

参加してます。よろしくで~す
   

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