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2010年9月18日 (土)

「食べて、祈って、恋をして」

Eatpraylove  ニューヨークで活躍する女性ジャーナリストが、仕事も結婚生活も絶好調なのに、どこか満たされないので離婚。
 その後、年下の男と知り合うも失恋。
 恋愛ジャンキーの自分を見直すため、日常を離れイタリア、 インド、バリ島を巡る旅をして新たな自分を見出していく…。
 主人公を演じているのがジュリア・ロバーツ。
 ということは、物語の年齢設定が何歳か知らないけど、結構いい年の女性であることは間違いない。
 いや~もう、あれですよ、自分探しは十代の時にやっとけ!
 遅くても20代前半、それも学生時代だっちゅうの。
 そんないい年した女性が、金に任せて色々な国を回っても、それは単なるOLの海外旅行が長期になっただけにしかすぎない。
 でもこの映画の原作って世界的ベストセラーということに驚きで、読んでいないからわからないけど、それだけ売れているということは小説はいいのかもしれない。
 だけど、この映画はかなりきっついものがある。
 それにジュリア・ロバーツがどれだけ悩もうが、あれだけ美人で金を持っていたら、微塵も共感できるわけがない。
 イタリアでは、ピザにジェラート、エスプレッソなど飲み食いしまくりで、インドではヨガと瞑想に耽るリ、バリ島では新たな恋の予感……という職場の昼休みにOLが語る夢を映像化したような感じ、これも映画としての役割としては大切なのかもしれない。
 しかし、残念なことに食べ物があまり美味しそうに見えないし、アジアへの西洋人の上から目線を感じてしまうのだ。
 監督はライアン・マーフィー。
 共演はジェームズ・フランコ、ハビエル・バルデム。
 こっ恥ずかしいと思ったら、この映画はそこで終わりだ。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!私は細かい事気にしないと決めてから観たので(笑)、それなりに楽しめました。

まぁ自分探しっていつでも出来るものですから。
経験を積んで、改めて自分を見直したら、昔思い描いていた自分と違った… と、突然冷静に考えてしまいたくなるものですよ~。
美人でお金があっても寂しい人って、いますからw

まぁ、一般的にみて、共感できない人は少なくないですよね(苦笑)

>SUZUさん

 ある程度の年齢になると過去を振り返ったり、自分を見直しても仕方ないんですよね~。
 やっぱりそんなのは若いうちかなあって(笑)
 振り返ってもいいけど、心の中で何とかできるのが大人ではないかと思います。
 この映画は観光映画として楽しむべきなんでしょうね。

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