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2010年9月15日 (水)

恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~」

Koisurunapolitan  あまりにもこっ恥ずかしい予告編で、最後に「恋ナポ」と出演者が真面目に略しているのには失笑。
 この予告編を作った奴とOKだした奴はセンスないと思うぞ。

 彼氏からプロポーズを受けた幼なじみ瑠璃の元にかけつけた武は、偶然ビルから落下してきたピアニストの佑樹と激突して死亡!
 生き残ったのは佑樹だけだったが、記憶は武と入れ替わっていた…。

 映画を面白くする要素は色々あるが、食べ物が美味そうで、出演者が美人というのは大切だ。
 その意味では、この映画に出てくる料理はどれも美味しそうだ。
 そして何よりヒロインの相武紗季(B80-W60-H85)が真剣かわいい。
 いやかわいいというよりすっかり美人の大人になっているのだ。
 その前に観た「NECK ネック」は映画そのものがつまらなくて、彼女に全く気が回らなかったが、今回は今までの見た彼女の中では一番美人に見える。
 もうこれだけでもいいかなあと思ってしまうのだ。
 上から降ってきた人とぶつかって記憶が入れ替わったという、頭の悪そうな漫画みたいな展開に、やばそうな匂いがプンプンしていたのだが、実際見てみると、ボーダーラインが低かったせいか、まあ無理無理だけどこんな感じかなあと納得してしまった。
 まあこんな設定だからファンタジーなんだろうけど、そういう世界ですよ~という雰囲気がうまくできてないので、最初はちょっと戸惑ってしまうのだ。
 それがこの映画を楽しめるかどうかの分岐点だ。
 2009年ダメ映画第1位の「白夜」で主演の眞木大輔が出ているのでダメフラグが立っているのだが、あれは「白夜」の演出が悪いだけで、彼そのものは悪くない…というか頑張っていた。
 だけど武役の塚本高史の方が絶対的にいい味を出していた。
 北大路欣也はちょっと力入り過ぎかなあ。
 監督は村谷嘉則。
 この映画に関しては相武紗季観賞用映画としてはかなり点数が高いので、それでいいと思う。
  タイトルは「恋も仕事も腹八分目」の方が良かったな。

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