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2010年8月 7日 (土)

「ザ・ロード」

The_road  すいません、「ザ・ウォーカー」とごっちゃにしてました~。(うん、「ザ・ウォーカー」の時の伏線通りだ)
  何か理由はよくわからないけど、突然に世界が終わりになって、わずかに生き残った人間が無法状態で生きぬかなくてはならない世界で、父と子が南をめざして歩いていた…。
 荒廃した世界に、モヒカン野郎が「ヒャッホー」といいながら無法の限りを尽くしており、そいつらに妻や子供がえらい目にあわされた屈強な男が暴れまくる話だと思っていた。
 「マッドマックス」と「北斗の拳」を観た人達のイメージってそんなもんよ。
 ところが、この映画、そんな痛快なアクションではなく全体的にどよ~んと暗い。
 観ていて息が詰まってくる。
 当然、「ザ・ウォーカー」のデンゼル・ワシントンみたいに物凄く強いわけでもなく、普通の父親の話だから、妙に生々しくなってしまうのだ。
 そうはいいながら演じているヴィゴ・モーテンセンが強そうに見えるから微妙なのだ。
 どうしても「ザ・ウォーカー」と比べてしまいがちだが、やりすぎなくすんだ色合いよりも、この映画の方が退廃した感じが出ていたと思う。
 「ザ・ウォーカー」はひたすら西だが、この映画はひたすら南にいく。
 しかし、どちらもイーライという名の登場人物が出てくるのだ。
 監督はジョン・ヒルコート。
 悪い映画ではないが、絶対にデート向きではない。
 最後は少し救われた感じがするが、そこに至るまでが辛いのだ。

参加してます。よろしくで~す

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