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2010年8月 1日 (日)

「昆虫物語みつばちハッチ ~勇気のメロディ~」

Hutch  「みなしごハッチ」や「けろっこデメタン」は本来ならほのぼのファンタジーアニメであるはずなのに、妙に生々しいえげつない話が多く、さらにはタツノコプロ独自のバタ臭いキャラデザインがかわいさを通り越して怖さを感じるものがあった。
 しかし、当時は今ほどアニメコンテンツが充実しているわけでもないので、見るものがないので仕方なしに見ていた。
 「ハッチ」は他の虫にいじめられたり、親がいないばかりに疎外感があったり、さらには偽物が出てきたり、子供心に結構きついものがあり、一応最後にママに会えるのだが、次の場面では働きバチと一緒に働かされているのにショックを覚えた。
 続編ではママが死んで妹のアーヤを次の女王にすべく「美しの丘」へ向かうという話で、あれだけ苦労してママに会ったのにすぐ死んで、結局ハチなので妹が女王になるという展開にはさすがについていけなくて、途中で見るのをやめた。
 その後も新作とかあったらしいけど、当然見てない。
 正直、映画化されたので驚いた。
 何故?
 あえて映画化するようなものなの?
 ちなみに東宝チャンピオンまつりで映画化してたのはテレビアニメをそのまんま上映していたもので、劇場用オリジナルではない。
 昔はそんなことが極めて普通で、今だと親に「すぐテレビで放送する」と言われるが、昔は「テレビで前に見た」と言われることがあった。

 スズメバチの襲撃に遭い、母や仲間たちと生き別れになったハッチはママを探して一人旅を続けている。
 ある町で、虫と話せる人間の少女アミィと出会い仲良くなる。
 アミィはハッチのため一緒にママを探してくれることになる…。

 やっぱり「みなしご」は放送禁止用語なのか?
 う~ん、微妙というか全く面白くない。
 やっぱり昔を知っているので、違和感ありまくりだ。
 まず、キャラクターデザインが昔と全く違う。
 昔のようなバタ臭いものではなく、極めて今風の萌え系になっている。
 こんなところで世間に媚びてはいかんだろ>タツノコプロ。
 さらには虫と話ができる少女って、何ベタな話にしてるんだ~。
 ハッチは虫の世界で完結して、人間は出てきても「物」のような扱いじゃないとダメだろ。
 それに虫と話せる女の子の設定がちょっとわかりにくい。
 ハッチと知り合い何か成長しているのかといえば、そういうわけでもなく、実はあまり必然性がない登場人物なのだ。
 さらに声の出演で臼田あさ美(B80-W59-H83)と安田成美(B80-W58-H85)は下手すぎ!
 どうせタツノコプロの映画化をするなら「いなかっぺ大将」を希望!
 だけど萌え系の絵は禁止な。

参加してます。よろしくで~す

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