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2010年6月21日 (月)

「ソフトボーイ」

Softboy  ボールが大きい
 バットが短い
 球場が狭い
 ライバルがいない
 それが男子ソフトボール

 …らしい。
 う~ん、自分の地元では野球よりソフトボールをしている人の方が多かったけど、言われてみればクラブ活動で男子ソフトボールってなかったよなあ。

 佐賀県牛津の高校に通うオニツカは、フレンチのシェフになりたいと考えている高校3年生。
 ある日、幼なじみの同級生ノグチから男子ソフトボール部を作って全国大会に出場するという話を聞かされて、一緒にやろうと誘いを受ける。
 県内には男子ソフト部が1校もないので、創部さえすれば即、全国大会出場できるというのが理由だ。
 しかし、彼らの学校は男子生徒数が全体の1割程度。
 何とか集めた9人は、未経験者ばかりだ。
 それでも練習をしていくうちに、何とか形になっていくのだが…。

 「ウォーターボーイズ」の成功以来、この手の映画が多いのでちょっと飽きてきているはずなのに、意外に面白い。
 まあ今時、「巨人の星」の青雲高校みたいな暑苦しい根性の時代でもないし、この映画はどちらかというとスポ根というよりコメディ色の方が強い。
 とにかくツッコミ所満載なのにテンポよく話が進んでいくのが良い。
  それに一応、実話の映画化らしいので、ちょっと文句が言いにくい。
 お調子者に見えるノグチが実は物凄く才能のある奴で、雰囲気は桑田乃梨子の「ひみつの犬神くん」の歪谷を思わせる。
 最後にそれぞれのメンバーのその後が描かれているのだが意外な展開に驚き!
 まあ一方ではちょっと寂しいものがあるのだが…。
 出演は永山絢斗、賀来賢人、大倉孝二などだが、自分としては、「MOTTOいまドキ」の波瑠(B78-W57-H80)が目当てだったのだが、女子高生役なのに、大人っぽすぎて、正に昔のビニ本のモデル直前になっている(いや、それはそれでいいんだけどね)。
 監督は豊島圭介。
 面白い映画なのだけど、客入りは少なく、興行はソフトではなくハードになりそうだ。

参加してます。よろしくで~す
   

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