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2010年5月23日 (日)

「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー/EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル」

Denoh522  仮面ライダーの定義は人によって違うと思うが、自分の中では、ベルトを使って「変身」と言って変身して移動手段がバイクであれば、仮面ライダーであると思っている。
 特に平成ライダーは、それらのお約束を守れば何でもありになっている。
 しかし、そこから話が広がる場合もあるわけで、「仮面ライダー電王」は、仮面ライダーと名乗っているが歴代の仮面ライダーに比べるとあきらかに異質だが、話が一番面白い。
 平成ライダーで一番映画化が多いのもその証明だろう。
 しかし、それも昔の話になりつつあったのに、またもや映画化!
 劇場で予告を観た時に、「今更、電王でもないだろう」と思ったのだが、公開初日に行った劇場が1回目が既にチケットが売り切れで、「今でも電王」と思い直した次第だ。
 といいながらも、超・電王シリーズの映画で、今回はゼロノス、NEW電王、ディエンドの3人の仮面ライダーが主人公で、2週間ごとに3作品連続公開だ。
 その第1弾がゼロノス編。
 デンライナーがコントロール不能となり、モモタロスが良太郎に助けを求めてやって来る。
 一方、良太郎の姉の愛理暴漢に襲われるのだが、それを陰で指示しているのが桜井侑斗らしい…という話で桜井侑斗と良太郎の姉・愛理のが中心に進んでいく。
 正直、残念!
 よくよく考えてみたら侑斗と愛理さんの話はTVシリーズで終わっているので蛇足でしかなく、無理無理話を引っ張っているにしか思えないのだ。
 さらに基本的ターゲットが子供なのに、恋愛話で73分の上映時間を引っ張るのは無茶な話で、そりゃあ腐女子の皆さんにはOKだとしても、子供はモモタロスたちの愉快な動きや、バトルを期待しているわけで、劇場はかなり雰囲気が異様だった。
 これはもう企画が悪く、むしろここまで無理無理話を作った脚本の小林靖子はむしろ褒めたたえるべきだろう。
 出演は当然、侑斗は中村優一で、愛理さんは松本若菜(B80-W59-H88)だ。
 ちなみに冒頭に良太郎が出てくるが顔を見せないので、さすがに大河ドラマに出る佐藤建は出演しないだろうから、顔を出さずにごまかすかと思いきや、あっさり違う役者が演じていた。
 できればコハナの時のようにもっともらしい理由をつけてほしかった。
 ちなみに、そのコハナもすっかり身長が伸びてしまい、<ちいさいハナ>の定義が崩れてしまっている。
 そう考えると電王のレギュラーでイケメンで主役になりそうなのは中村優一しかいないんだよねえ。
 スケジュールも意外に何とかなりそうだし、ギャラも手頃っぽいし。(いや想像ですけどね…)
 松本若菜は美人ではあるものの、職場にいる美人という感じで、パ~っとした華がないことを実感!
 今回の映画化は歴代の電王映画の中では微妙だが、2週間後は普通に新作を観にいってるんだろうなあ。

参加してます。よろしくで~す
   

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