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2010年5月 1日 (土)

「矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~」

Yazima  「とんねるずのみなさんのおかげです」は毎週録画して今でもテープを持っているくらい好きだった。
 そういえば、ここ最近はあんな気合の入ったコントってないなあ。
 「とんねるずのみなさんのおかげでした」になってからは、コントが減ってしまったし、この手の番組の悲しさかパワーダウンしてしまったので、全く見るのをやめてしまった。
 正直、この映画を知って番組がまだ続いていたことにびっくりしている。
 番組がから生まれた異色ユニット・矢島美容室のデヴューまでを描いているらしい。
 矢島と聞くと矢島工務店しか知らないが、それの焼き直しの感じが強いが、あれから20年近く経っているので、若い人にはそんなことはわからないので新鮮なのかもしれない。
 番組を見てなくても、何となく話はわかるのだが、見ていない人が見にいくかどうかは微妙。
 まあ、これも毎度お馴染み一見あんお断り映画なので、好きな人さえ観にくればいいのだろう。
 自分は公開初日に観にいったのだが、思った以上に客が少ないのでびっくりした。
 この手の映画は満席で暖まった状態でないと笑えるところも笑えない。
 話は番組のコーナーをそのまま劇場で見せている感じで、20年前のコントとあまり変わらないのに驚くと共に懐かしさを感じた。
 ミュージカル仕立てのところなんかは面白いのだが、正直、劇場版を作る必要があるのか?
 おそらく企画先行型で、テレビ局も絡んだイヴェント映画ということもわかる。
 基本的に話題作りで、最終的にテレビ放送時に「早くも放送決定」という宣伝文句で視聴率が取れればOKなのかもしれない。
 しかし、テレビ番組には映画化に耐えられるものと、映画に耐えられないものがある。
 家でのほほんと見ている分には面白いが、時間作って劇場に出かけて金を払うと、途端に面白くなくなってしまうのだ。
 この映画は正にその典型であり、映画向きではない。
 出演は、石橋貴明、木梨憲武、DJ OZMA。
 監督はとんねるずとは「ウルトラマンゼアス」で一緒に仕事をしている中島信也。
 映画の最後に番組プロデューサーの挨拶があって、実は身内のための映画であることがわかり、まあ色々考えていても仕方ないんだなあと思った。
 だって、他人の家のホームビデオに文句言ってても仕方ないでしょ。

参加してます。よろしくで~す
   

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