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2010年5月19日 (水)

「月に囚われた男」

Tukinitorawaretaotoco  地球に不可欠なエネルギー源を採掘するため、おそらくギネス級の遠隔地であろう月に3年契約で派遣された男が、作業中に事故を起こしてしまう。
 目覚めると基地内の診療室でほっとしたのも束の間、自分と瓜二つの人間がいることに気付く…。
 果たしてその正体は?というのが、この映画の最大の見所だ。
 月という究極の密室で自分以外に、自分そっくりの人間がいる。
 当然、映画を観ながら仕掛けを想像するわけだ。
 自分としてはSFで定番のオチではないことを期待していたら、意外にその通りだったのは残念でならない。
 もっと凄い何かを期待していたんだけどなあ。
 過剰な期待をしなければ、SFとしてはツボを押さえており、「スペース1999」や「サイレントランニング」などを彷彿させるものがある。
 出演はサム・ロックウェル、人工知能の声をケヴィン・スペイシーが演じている。
 監督はデヴィッド・ボウイの息子のダンカン・ジョーンズ。
 懐かしいSFの雰囲気が漂っているが、そう考えると映画のオチもその範疇なのかもしれない。

参加してます。よろしくで~す
   

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