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2010年5月15日 (土)

「9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~」

9  今年はタイトルに9の数字がつく映画が公開されている。
 この映画なんか「NINE」と同じなので、ちょっと混乱しそうだ。
 ネットの時代はうまいタイトルをつけないとうまく検索できないので、センスが必要だなあと実感!
 一応、ティム・バートンが製作に関係しているので観にいった。
 人類滅亡後の荒廃した未来を舞台に、9体の人形たちが巨大な機械獣と闘い、いくつもの謎も解明していく話だ。
 ティム・バートンが製作なのでダークな話かと思いきや、意外にそれ程でもなかった。
 人類滅亡後の世界が人形目線なのでさらに不思議な世界になっている。
 果たして人形とは一体何なのか?、数字の意味は?、機械獣は何故人形を狙うのか?、どうして人類は滅亡後のしたのか?…など、最初の方は謎が謎を呼んでワクワクしたし、アクションも面白い!
 最後はちょっと疑問だが、その前の「Over the Rainbow」が良かったので、気にしないようにする。
 声の出演はイライジャ・ウッド、ジェニファー・コネリー。
 日本だと声の出演は本職の声優でないとダメみたいな風潮があるが、海外では本職でない俳優が演じているけど…ってその前に海外で声優という仕事はあるのか?
 監督はシェーン・アッカー。
 もとは短編なのだが、そっちの方が自分は好きだな。

参加してます。よろしくで~す
   

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