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2010年3月22日 (月)

「映画 プリキュアオールスターズDX(デラックス)2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」

Precureallstarsdx2  「フレッシュプリキュア」がもう1年くらい引っ張れそうだったのに終わってしまい、「ハートキャッチプリキュア」になったのだが、自分は「おじゃ魔女」世代ではないので、あのタッチには若干抵抗ありなのだが、近頃すっかり慣れてきてしまった。
 今年もプリキュアオールスターズDXを公開するとなると当然、ハトプリも登場!
 海に浮かぶ妖精たちのテーマパークを舞台に、総勢17人のプリキュアが大活躍!(ちなみに妖精というか小動物は16匹だ)
 長年続いているシリーズなのでサブキャラも多い。
 だけどこういうお祭り騒ぎ系の映画なら、ちょっとでもいいから顔出しをしてほしいと思うのがファン心理だ。
 その意味では今回のテーマパークで一斉に集めてしまうのは正解かもしれない。
 特にセリフありでブンビーさんが出てきたのが嬉しい限り。
 オールスターズといっても現在放送中のハトプリがメインで、それ以外だとフレッシュとプリキュア5の活躍が目立つ。
 まあこれはメインターゲットが子供であることを考えたら、初期のシリーズ放送中の時は生まれていない可能性が大きいから仕方ないだろう。
 大きなお友達への配慮は全くされていないが、今回も相変わらず大人にはミラクルライトがもらえなかったことを考えると当然かもしれない。
 というか、映画の半券でもらえるナムコの着せ替えセットとシールさえももらえないのはどういうこと?
 大人は子供料金の倍近く払うんだから、希望者には入場者プレゼントを配布するべきだと思う。
 ミラクルライトといえば、今までなら物語が始まる前にとくとくと使用方法の説明があるのだが、今回はさりげなく物語の中に盛り込んでいる。
 基本的にプリキュアガピンチの時に使うのだが、何をもってピンチなのかわからない。
 そのため、子供はそれぞれ自分がピンチと思ったところで振っているのだ。
 映画は思った以上に面白い。
 戦闘シーンは迫力満点だ。
 変身シーンはさすがに全員の分をやると、バンクフィルムとはいえとてつもなく時間がかかってしまう。
 今回はそれを少しつめたような感じになっている。
 心配だった歴代と違うハトプリのキャラクターデザインは違和感なく処理されていた。
 一番の見所は今までの主題歌に合わせて17人が踊るエンディングでこれだけでも十分観る価値あり。
 映画の終わりには10月公開のハトプリの劇場版の告知あり。
 そしてその後はオールスターズDXの3作目もあるんだろうけど、その時は明らかに20人を越えてしまうんだろうなあ。
 

参加してます。よろしくで~す
   

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