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2010年3月28日 (日)

「ブルーノ」

Bruno  オーストリアの人気ファッション番組の司会者であるブルーノは、ミラノのコレクションで、全身マジック・テープでできたスーツで取材したため、服が張り付き、会場の大混乱にしてしまう。
 そのためヨーロッパのファッション業界から締め出されてしまう。
 ハリウッドでセレブになって見返すためアメリカにいくブルーノなのだが…。
 「ポラット栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」のサシャ・バロン・コーエンが、ゲイのオーストリア人でファッション・レポーターになって、あっちこっちで迷惑をかけまくっている。
 ブルーノのセレブになる方法というのが、有名人とスキャンダルになるとか、中東で和平を成立させるろか、養子を取る…という中学生レヴェルの発想で、確かにそうやって有名になった人もいるんだろうけど、一部だけだしね(笑)
 ゲイと下ネタは笑いとしては卑怯なのだが、面白いのでOK!
 自分としては「ボラット」よりも笑えた。
 「電波少年」のような展開だが、この手のドキュメンタリータッチで緊張感と笑いの程よいブレンド加減がいいのかもしれない。
 色々な有名人が出てくるのだが。久しぶりにポーラ・アブドゥルを見た。
 自分的にはサントリー カリフォルニアやWOWOWのCM以来じゃないかなあ。

参加してます。よろしくで~す
   

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» ブルーノ [LOVE Cinemas 調布]
『ボラット』のサシャ・バロン・コーエンとラリー・チャールズ監督が再び送る超ナンセンスコメディドキュメントだ。一応共演にグスタフ・ハマーステンという俳優?が出演している。今回のサシャはゲイのオーストリア人ファッション評論家という設定。有名になる為にアメリカにわたり、例によってとんでもない常識はずれの大暴れをしまくる。このお下劣さにあなたはついてこれるか?!... [続きを読む]

» ブルーノ(2009) [銅版画制作の日々]
 BRUNO 京都シネマにて鑑賞。下ネタ連発!シアターは大笑い!そんなにお客さんは多くなかったけど。。。。アベックが笑い転げていた!その笑い声が凄かったです。 タイトルのブルーノは、サシャ・バロン・コーエンのポラットと並ぶもうひとつの看板キャラクターだそうです。実は「ポラット栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」は未見ですが。。。。何かこの作品を観る限り、前作もかなりインパクトの強い作品だろうと想像はつきますね。コメディとは言いますが、かなりヤバいです。ブルーノが話すたびに爆笑の渦で... [続きを読む]

» ブルーノ [だらだら無気力ブログ]
『ボラット 栄光ナル~』のサシャ・バロン・コーエンとラリー・チャールズ 監督が再びコンビを組み、アメリカから中東までの広大な範囲にまで出かけ、 体当たりの取材を行うドキュメンタリ-コメディ。オーストリア人で自称19歳のゲイであるファッションレポーターの ブルー..... [続きを読む]

» ブルーノ [ダイターンクラッシュ!!]
2010年3月22日(月) 17:55~ チネ9 料金:1300円(チネチッタ共通鑑賞券を金券屋で購入) パンフレット:700円(買っていない) 『ブルーノ』公式サイト ボラットで偽カザフスタン人を演じた悪ふざけ野郎サシャ・バロン・コーエンの新作。実は、ボラットは観ていない。 オーストリアのゲイの男が、アメリカでセレブの仲間入りする努力を描くフェイク・ドキュメンタリー。 あんまりに下品なホモ(差別用語)ネタの応酬なので、相当にお下劣に寛容な人間でないと怒り狂う危険性がある。 同性愛者であれば... [続きを読む]

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