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2010年2月18日 (木)

「華鬼 三部作~華鬼×神無編」

Hanaoni  有名な小説の映画化らしいが自分は未読。
 それどころか、ちょっと待てばDVDもすぐ発売しそうではあるが、おそらく買いもしなければ借りもしないと思う。
 ただ、出演者が特撮関係夢の共演で、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のリオ様である荒木宏文、ゴーオンイエローの逢沢りな(B78-W58-H80)、 「仮面ライダーディケイド」で仮面ライダークウガの村井良大、ゲキバイオレッドの三浦力、「仮面ライダー響鬼」の明日夢である栩原楽人、「ウルトラマンメビウス」の渡辺大輔…とここまで揃ったら食指は動くし、さらにはホラー中心のキワモノ映画の出演が多い川村ゆきえ(B87-W59-H87)、そして元同僚の辻ちゃん(B78-W62-H78←出産前)とは雲泥の差が出てしまった加護亜衣(B80-W60-H80)…ときたら観るしかないでしょ!
 そんなわけで公開がかなりタイトなのに無理無理時間調整して劇場で観た。
 話の基本は里離れた山奥にある鬼たちが住む鬼ヶ里を舞台に、鬼の花嫁になることを運命づけられた少女たちと、若い男の姿で何百年も生きる鬼たちの学園物だ。
 まず1本目の華鬼×神無編。
 鬼の花嫁の刻印を持っている朝霧神無(逢沢りな)は、16歳の誕生日に、鬼の頭である木籐華鬼(荒木宏文)の元へと嫁ぐことになるが、木藤は神無に殺意を抱いていた…。
 逢沢りながいじめられっこの設定が見ていて痛々しく、また男を惑わす魔性の女にも見えない。
 また荒木宏文もリオ様のかっこうだと際立つが普通のか服だと地味な感じがする。
 正直、三部作の中では一番つまらない。
 ただ、他のエピソードの登場人物が少しづつリンクするので見ておかないと始まらないので、ここは我慢のしどころだ…ってそこまで無理するものなのか?

参加してます。よろしくで~す
   

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