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2010年1月 3日 (日)

2009年のダメ映画

 面白い映画があればつまらない映画もあるもので、今年はつまらない映画が多すぎ!
 もちろん、感想は人それぞれなので、あくまで自分がつまらなかったと思うだけで、他の人がどう思うかは知ったことではありません。
 基本的に誰が何と言おうと金払って自分が面白ければそれでいいと思ってます。

 日本映画ワースト1 「白夜」
 手持ち望遠でふらつく映像、何を話しているかわからない会話、つまらない物語展開、出演者の棒演技、上映時間90分くらいなのに、観ている間精神的体力的に大変苦痛の正に映画を使ったテロ。
 正直、今年観た中では日本映画と外国映画合わせてもダメ映画第1位。
 しかし、映画を作ることができるということは、誰かが出資しているわけで、どんなメリットがあるかはよくわからないが、世の中不景気と言うけど、こんな映画ができてしまうということは、まだまだ大丈夫でしょ。
 もちろん、自分に映画を観る力がないこともわかっているので、この映画の面白さのポイントを教えてほしい、いやマジで。


 外国映画ワースト1 「DRAGONBALL EVOLUTION」
 原作者の鳥山先生にも否定され、それでも面白ければいいが死ぬほどつまらないし、これで公開してしまえることが凄いと思う。
 特に日本には「ドラゴンボール」を見て育った人間がいるので、その人達の神経を逆撫ですることも十分わかっているのに作ってしまえるのだから、やっぱり映画を作るのは相当神経の図太い人でないとダメなんだなあと実感!


 それ以外のダメ映画は以下の通り(順不動で羅列)


外国映画

「チェ 28歳の革命」
「チェ 39歳 別れの手紙」
 ひょっとしたら第2部で面白くなるかと思いきや、さらにつまらない。

「悲夢」
 この映画そのものが悲しい夢であってほしい。

「7つの贈り物」
 いやちょっと話的に強引すぎ。

「バーン・アフター・リーディング」
 豪華出演者によるコメディだと思ったら、全く違った。
 つうか予告編ミスリードしすぎだろ!

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」
 ビョンホンやキムタクなど出演者は豪華なのに、何故こんな話に?

「アルマズプロジェクト」
 モキュメンタリーだったらもっとうまく騙してほしい。

「カンフーシェフ」
 加護ちゃん主役じゃなかった。

「バンコック・デンジャラス」「ノウイング」
 ニコラス・ケイジって、出演作ほとんどハズレでしょ。

「陰獣」
 当然、日本のスタッフもいるはずなので、意見を聞くことも大切だと思うよ。

「THE 4TH KIND フォースカインド」
 典型的な予告だけでハッタリをかましている映画。


日本映画

「感染列島」
 こんなにダラダラした展開じゃダメでしょ。

「20世紀少年<第2章> 最後の希望」
「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」
 これだけ引っ張って、大作っぽいのに中身がスカスカ。
 最終章のオチって長すぎでしょ!

「罪とか罰とか」
 漫画の方が絶対に面白い!
 でも一番の罪は成海璃子(B81-W57-H82)の太りすぎでしょ。

「ハルフウェイ」
 自然な演技と演出してないは違うから。

「昴-スバル-」
 バレエの話なのに路上で踊っている方が多い。

「余命1ヶ月の花嫁」
 TBSの使い回しネタ映画。
 もう病気物は勘弁してほしい。
      
「鈍獣」
 クドカンの脚本を演出するのはテクニックがいる。

「BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!」
 「ナースのお仕事」の続編の方が良かったんじゃないの?

「守護天使」
 この監督ってたまたま「キサラギ」が面白かっただけなの?

「群青 愛が沈んだ海の色」
「曲がれ!スプーン」
 いや、もう皆薄々感じていると思うけど、長澤まさみ(B83.5-W54-H82.5)主演の映画って面白かったことってないよね?(「ロボコン」は除く)

「蟹工船」
 時代に合わせたのに、センスがずれている。

「ごくせんTHE MOVIE」
 「白夜」を観るまでは今年のダメ日本映画の第1位だった。
 テレビ番組は何でも映画化できるものではなく、無料で観ているのはOKだけど、金払って観るレヴェルに達しないものもあるわけで、おそらくこの映画はテレビで軽く観ている分には面白いけど、映画化する程の情報量はないと思う。

「山形スクリーム」
「深海獣雷牙」
 撮影現場は楽しそうだけど、完成した映画が楽しいわけではない。

「ホッタラケの島 遙と魔法の鏡」
「よなよなペンギン」
 日本の3DCGアニメはまだまだだと認識。

「ぼくとママの黄色い自転車」
 典型的なダメなガキ映画。

「南の島のフリムン」
 芸人さんにも向き不向きがあるので、皆が皆、「HANA-BI」の時の北野武になるわけではない。

「BALLAD 名もなき恋のうた」
 クレしんが傑作なのに作る意味あるの?

「しんぼる」
 松ちゃんは普通のコントの方が面白いって。

「キラー・ヴァージン・ロード」
 もう上野樹里(B80-W58-H85)ののだめ演技は鼻についていやなんですけど。

「TAJOMARU」
「カムイ外伝」
 無理して作ればいいというわけではないなあ。

「プール」
 「かもめ食堂」の劣化コピーにもなっていない。

「引き出しの中のラブレター」
 どんだけFMラジオが凄い媒体なんだよ?

「戦慄迷宮3D」
 この映画を観た時3Dはダメだと思っていたけど、「アバター」を観て考えが変わった。

「いぬばか」
 深夜ドラマでOK。

「東のエデン 劇場版 I The King of Eden」
 無理して続きを映画化する必要あるのかなあ。
 それも2部作で、第2部は公開遅れてるし。
      
      
「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」
 いや、マジでどうしてこんな話が企画として通るの?

「アサルト・ガールズ」
 押井守監督を過剰評価してはいけない。

「ウルルの森の物語」
 そんなに二匹目のドジョウがいるわけないよ。

「蘇りの血」
 PVじゃまずいでしょ。

 外国映画は買う時にそれなりに吟味したものが入ってくるのだけど、日本映画はそうでないからかもしれないけど、つまらない映画が多すぎる。
 まあもう慣れてきたけど…。

 そんなわけで明日は2009年の映画の総括だ。

参加してます。よろしくで~す
   

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