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2009年11月26日 (木)

「Disney'sクリスマス・キャロル」

Christmascarol_2  今更説明するまでもないチャールズ・ディケンズの小説の映画化。
 金の亡者スクルージが3人のクリスマスの霊に彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出されて、これまでの人生を見つめ直していく…という話で、海外ではクリスマス時期のお約束となっている。
 日本だと忠臣蔵みたいなものだろう。
 昨今は中学生くらいまでサンタクロースがいると信じている子供もいるらしいが、自分は幼少の頃から家庭の事情でサンタクロースは架空の人物だと聞かされ、ケーキも油っこいバタークリームだったり、プレゼントももらったことがないので、クリスマスというのに思い入れがない。
 よくドラマや映画、漫画などでクリスマスは愛する人と過ごすとか盛り上がっているが、実生活でそこまで盛り上がっている人っているの?
 日本だと普通に平日のことが多いし、年末年始の休みがあるので仕事は多いし、明らかに商売の口実にしかなっていないような気がする。
 え、自分だけですか?
 そんな自分がこの映画を観ていると大変違和感がある。
 海外のクリスマスの盛り上がり方は異常だ。
 おそらく、これに近いのが日本ではお正月なんだろうなあ。
 で、物語でスクルージが凄く悪い奴に描かれているけど、金に対しての執着は悪くないと思うし、自分は金はその人の価値なので、貧乏も自己責任だと考えている。
 だから、スクールジの扱いにちょっと抵抗を感じるのだが、ここらへんはクリスマスの文化的違いなので、逆にこんな思想もあるんだなあと今更ながら感じたりした。
 すいません、もはやこの物語の主旨とか全く理解できていません。
 実は、自分のお目当ては3Dの確認だけで、これは文句なしに凄く、空を飛ぶ場面なんか本当に飛んでいるような状態だった。
 しかし、前から感じていた3Dの最大の弱点である暗いところが、3Dグラスによってさらに暗くなってしまうのが、この映画では顕著に出てしまい、時々状況確認のために3Dグラスをはずしてしまうこともあった。
 これは現在はどの映画を観てもそうなので、それを踏まえて製作するしかないんだろうなあ。
 主演のジム・キャリーは1人で何役もこなしているが、日本語版は山寺宏一なので安心!
 彼が1人で何役も演じることができるのは「ヤッターマン」で証明済みだ。
 監督のロバート・ゼメキスは、最近3D映画ばかりだが、たまには普通のドラマも監督してもらいたい。

参加してます。よろしくで~す
   

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