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2009年10月 5日 (月)

「今日からヒットマン」

Kyoukarahitman  「週刊ゴラク」、「週刊漫画サンデー」、「週刊漫画TIMES」といえば、3大オヤジ漫画雑誌で、子供の頃は、自分が大人になっても絶対に読まないと息巻いていたけれど、すいません、今はすっかり読んでます。
 やっぱりこの手のオヤジ雑誌を読むには年季がいるわけで、エロ漫画とグラビアの青年誌を読んでいるうちは、まだまだ若造なんだよなあ。
 ただオヤジ雑誌の共通して言えることは、雑誌は読んでもコミックスを買う気にはならない。
 やっぱりコミックスは床屋や定食屋で読むのが定番じゃない?
 ちなみに「週刊ゴラク」をず~っと「週刊ブラク」と思っていました。
 だってあのロゴだとそう見えるでしょ(え、自分だけっすか?)
 その「週刊ゴラク」で、意外に面白いのがむとうひろしの「今日からヒットマン」だ。
 ある日突然伝説の殺し屋・二丁の二代目を受け継ぐハメになった平凡なサラリーマンが、得意の営業トークと偶然を生かして活躍する話だ。
 犯罪組織にコンビニとスーパーマーケットがあって、百万円で仕事をするヒャッキンという組織が出てきた時に笑ったが設定の面白さに感心!
 しかし、何よりも発砲するとぶれた絵になって微妙な振動を描いているのがうまいと思った。
 連載開始の時から映画化を希望していたので、今回の映画化は大変嬉しい限り!
 しかし、一方では、エロ系中心のVシネになったらどうしようとか不安もあった。
 あとキャスティングね。
 つうことで、観にいったら、思った以上に観客がいないのに驚き!
 ひょっとして、期待しているのって自分だけ?
 東映が作っているので、昔ながらのVシネっぽさが残るが、過剰なスローモーションとかVFX使うよりは好感が持てた。
 話は今日からヒットマン・ビギンズという感じで、大作ではないけれど、まさに電車の中や定食屋で「ゴラク」を読んでいるようなお手軽さが良い!
 肝心のキャスティングは、十吉役に武田真治。
 なんと彼はエンディングも手掛けている。
 ちなつ役は森下悠里(B90-W55-H94)は原作に比べると胸が大きすぎる感じもしないわけでもないが、世の中巨乳好きが多いから問題なし。
 その他、星野真里(B74-W60-H83)、津田寛治など、超有名ではないが雰囲気はある役者揃い。
 監督は「イヌゴエ」の横井健司。
 個人的には面白かったので、シリーズ化希望!

参加してます。よろしくで~す
   

 

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