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2009年10月 9日 (金)

「ハード・リベンジ、ミリー」

Hardrivenge  水野美紀(B80-W58-H87)がアクションができる数少ない美人女優なのに、何故か映画やテレビが使い切れていない。
 ごく稀に短い時間で彼女のアクションを見ることができるのだが、できればもっと長い時間見ていたいと思うのは自分だけではないはずだ。
 「さそり」に期待したのだが、アクションは意外に少なく、さらには意味もなく時間軸を入れ替えて無駄に話を難しくしていた。
 いや、本当に単純な話でいいから、彼女をもっと有効に使ってほしいだけなんだよ~。
 そう思ってたら出てきてしまったのが、この映画だ。
 銃刀法撤廃による治安の悪化と大都市の砂漠化が進んだ近未来を舞台に最愛の夫と娘を殺されたヒロインが、体内に武器を仕込んだ殺戮マシーンとなり復讐するという、香港のカンフー映画みたいな申し訳程度の話を設定し、あとはひたすらワイヤー&VFXを駆使してアクションを展開していく。
 かつては「踊る大捜査線」にも出演していた水野美紀が、「さそり」とか、この映画のようなC級以上B級未満の映画に出演しているのか、さっぱりわからない。
 ひょっとして莫大な借金とか契約上のトラブルとか根拠のない推測をしてみるのだが、そんなものはどうでもよく、彼女がひたすらアクションに徹してくれたら、自分としては大満足なのさ。
 そうはいいながらも、上映時間44分なので、意外にあっさり終わってしまうのだが、それもまた無駄がなくて良し。
 っつうか、最近の映画は長すぎるよ。
 監督は「真・女立喰師列伝」の「荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ」の辻本貴則。
 正直、あの映画はイマイチ感が拭えなかったので、この映画は遥かに面白い。
 個人的には必要以上のスプラッターな描写はいらないと思うのだが、「片腕マシンガール」とか、こういうのが知らないところで流行なんだろうなあ。

参加してます。よろしくで~す
   

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