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2009年10月 2日 (金)

「ハイキック・ガール!」

Highkickgirl  天才的な空手の才能を持つ女子高生が、師匠から黒帯を許してもらえず基本稽古ばかりさせられるので、自分の力を試すために闘技・武道の達人たちを集め依頼された標的を壊す集団“壊し屋”に加わろうとするが、彼らと自分の師匠には深い因縁があった…。
 まあ、ぶっちゃけ話なんか申し訳程度でかまわない。
 「スケバン刑事」や「天然少女萬」など女子高生制服バトルが好きな自分としては、ひたすら殴る蹴るをやってくれればいいわけで、ワイヤーアクションやCGを使わないガチバトルならさらにOK!
 そうでないと、主人公が”壊し屋”に入ろうとする動機付けが弱いし、いつも一緒にいる男子高校生との関係も説明不足、意外に簡単に連絡がとれる”壊し屋”や、何故か最後はヒロインの戦いではなく、師匠が主役になっている変な話展開…などツッコミ所満載だ。
 いくら空手が攻撃のものではないとはいえ、師匠がやられて復讐とか、捕まったので救出とかの展開じゃないと、彼女の成長にならないでしょ?
 それよりも出演者の技を見るものだとわりきれば、話の流れを崩すようなくどい繰り返しスローモーションとかも、確認用と考えれば納得できてしまうのだ。
 自分としては「チョコレートファイター」みたいな話が日本でもできる可能性があるだけでも嬉しい限り。
 主演は実際に黒帯の実力を持つ17歳の現役女子高生・武田梨奈(B75-W57-H82cm)。
 すごくかわいいわけでもないのだけど、同じ格闘技の中なら谷亮子よりも遥かにかわいいことは今更言うまでもないだろう。
 監督の西冬彦は、この作品が初監督だが、基本的に映画界の空手バカ一代なので、映画の中の格闘技をこれからも盛り上げていってほしい。

参加してます。よろしくで~す
   

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『黒帯 KURO-OBI』の西冬彦監督が本当に黒帯を持つ現役女子校生・武田梨奈を見出し、その彼女を主演にした作品が本作。あれ?このエピソード、どこかで聞いた事があるような…。しかも完全フルコンタクトのスタントなしで望んだ作品だとのこと。あれ?このエピソードもどこかで聞いた事があるような…。ちなみにこの西冬彦監督、かの歴史的駄作『少林少女』のプロデューサーです。うーん…。... [続きを読む]

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