2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「里山」 | トップページ | 「白夜」 »

2009年9月26日 (土)

「さそり」

Sasori_2  篠原とおる先生の漫画は何故か何度も映画化されて、今や古典文学が映画化されるような扱いなのだ。
 確かに適度なエロと暴力、わかりやすい話展開など、青年漫画の王道だし、基本に忠実なので映像化しやすいのかもしれない。
 ただお色気満載なのに、萌え度がないのは正統派青年漫画だからか。
 「女囚701号 さそり」は梶芽衣子主演の一世風靡した人気映画だがその後もリメイクやVシネマで新作が作られている。
 そして、今回は水野美紀(B80-W58-H87)が主演でリメイク。
 水野をアクション女優として見ている自分としては期待しないわけにはいかない。
 ところが、水野美紀とさそりだけの情報で観にいって驚いた。
 香港のスタッフで製作されているのね。
 だから、水野美紀も吹替で原地の言葉になって、字幕スーパーがついている。
 話は、結婚を目前で婚約者の父親殺しの罪を着せられて刑務所に入ったナミが、お約束の女囚バトルに巻き込まれ、瀕死の状態で森に捨てられたところを武術の達人の老人に救われ、特訓を受けて最強の刺客となり、自分をはめた連中に復讐しにいく…というもの。
 全く意味がない時間軸の入れ替えで物語に集中できない。
 やっぱり、この手の復讐話は単純な話展開が正解で、ひたすら復讐に勤しんでいただきたいと思う。
 正直、話は申し訳程度でいいので、水野美紀のアクションを期待して観にいったのだが、これが思った以上に少なくしょぼい。
 まさに彼女の無駄遣い状態。
 せめて、「恋人はスナイパー」くらいやってくれないとなあ。
 もちろん、彼女に艶っぽいものは期待できない。
 しかし、お色気要員として、夏目ナナ(B90-W58-H85)がいるので安心だ。
 監督はジョー・マ…って誰?
 もし次に篠原先生の漫画の映画化をするなら、「パートタイム刑事」希望!

参加してます。よろしくで~す
   

« 「里山」 | トップページ | 「白夜」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/46312617

この記事へのトラックバック一覧です: 「さそり」:

« 「里山」 | トップページ | 「白夜」 »