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2009年8月22日 (土)

「ココ・シャネル」

Coco  ファッション界のカリスマ、ココ・シャネルの伝記ドラマ。
 15年ぶりにファッション界に復帰したココだったが、周囲の反響は芳しくなかった。
 物語はそんな彼女が今までの人生を振り返るというもの。
 実はこの映画の他にもシャネルの映画が9月に公開され、正にシャネル祭り状態になっている。
 孤児でお針子からファッション業界の巨人になるまでを描く「どてらい男」みたいな立身出世物かと思いきや、意外にも恋愛物の要素の方が多かった。
 そのせいか、後半は少し駆け足で、ナチス・ドイツとの関係は当然ガン無視だ。
 それでも今でも女性の憧れのブランドであるシャネルの話となれば、興味深く面白い!
 特にココの晩年を演じるシャーリー・マクレーンが貫禄十分で適役!
 若い頃を演じるバルボラ・ボブローヴァも微妙な美人でOK!
 監督は「アート オブ  ウォー」のクリスチャン・デュゲイ。
 そういえば、初めてシャネルのマークを見た時に、B&BのTシャツのパクリじゃんと思ったが、後で実はB&Bがシャネルの元ネタであることを知ったことを思い出した。
 いやはや若かった…というよりバカだったんだなあ。

参加してます。よろしくで~す
   

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