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2009年7月17日 (金)

「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」

Shimada  映画化・ドラマ化・漫画化等、すっかり食傷気味なところに再度映画化!
 正直、今更感も強いのだが、島田洋七としては唯一の資金源でもあるので、長く展開していきたいだろう。
 この映画の最大のポイントは原作者である島田洋七が監督していることだろう。
 全てわかっている本人が監督するのなら間違いなし!
 だからこそ、タイトルに「島田洋七の」と冠がついているのだろう。
 今回は中学の野球部時代までを描いている。
 正直、面白そうな小ネタはあるのだが、映画としてのキレが悪く、あまり笑えない。
 特に監督自ら演じている野球部の監督はギャグを飛ばしているものの、映画の流れの中では不発だった。
 芸人仲間の出てくるエピソードも同様。
 正直、ちょっとベタすぎるところがありすぎて辛かった。
 エンドロールは洋七の写真をバックにしており、洋七の洋七による洋七のための映画であることがわかったが、観客おいてきぼりはちょっと辛かった。

参加してます。よろしくで~す
   

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