「ノウイング」
髪形そのものが最大の特撮と言われているニコラス・ケイジの新作!
50年前のタイムカプセルに数字が羅列してある紙。
それは、その後に起きた大惨事を正確に予知していた。
そして、最後に書かれた数字はこれから起こる人類が経験したことがない大惨事を表していた…。
ニコラス、ちょっとは仕事選べよ!
ここ最近、彼の出演する映画はB級テイストといえば聞こえはいいが、実はキワモノばかりで、ここまで来ると好きで選んでいるとしか思えない。
全体的にテンポが悪いのだが、それでも前半は飛行機や列車事故は迫力あるしOKなのだけど、後半あたりから微妙な感じになってきて、最後は色々な意味で脱力してしまった。
あのオチだったら、もう何でもありだろ!
何故50年前から?とか、何故限定された人達?とか、よくわからなかったり筋が通ってなかったりするのだが、オチを考えれば論理的なことを考えても仕方ないわけで、逆にこの微妙な感覚が狙いか?
何だかなあと思ったが、監督が「アイ,ロボット」のアレックス・プロヤスなので、ちょっと納得してしまった。





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