「Blood ブラッド」
今やすっかりお色気女優として定着している感もある杉本彩(B88-W58-H90)が、2人の男を翻弄するヴァンパイアを演じるエロティック&アクション&ホラー。
迷宮入り寸前のメイド猟奇殺人事件を追う刑事が、メイドの雇い主である女主人の住む豪邸を訪ねる。
妖艶な彼女は犯人を刑事に告げるのだが、その犯人の正体とは実は…。
同じ時期にセーラー服着て日本刀で暴れているビニ本系女子高生の似たような映画が公開されているので、あやうく間違えるとこだったよ~(そんな奴いないって)
時代を越えた話なのにそのスケールの大きさを感じさせないのは困ってしまうが、この映画のメインは杉本彩の裸なので気にしてはいけない。
おそらくDVDがでたら、裸以外のところは誰も観ない可能性は大きい。
確かに杉本姐は、胸をさらけ出してがんばっていた。
彼女の今のポジションって、25年位前の熟女路線で売った五月みどり(B88-W62-H90)と似ている。
当時の中高生は彼女に妄想を膨らませていたのだが、よくよく考えると、今の若い娘の方が手足も長くスタイルがいい。
それに自分の親と年齢も変わらない(比べても仕方ないんだけどさ)。
杉本姐も、年齢を考えたら美人だしスタイルもいいのだが、今の若い娘の体形とは違う。
だけど、昔の五月みどりと同じで色っぽい雰囲気作りがうまいのだ。
この映画を観て、そんな思いを馳せていた。
話は面白い要素はあるのだけど、そこに言及するものでもないんだろうなあ。(決めつけてすまん)
共演は要潤、津田寛治。
もう要潤はすっかりキワモノ系御用達だなあ。
監督は「SHINOBI」の下山天。
とりあえず、昔懐かしい淫靡&怪奇の雰囲気が懐かしかった。 ヴァンパイアって結構つぶしのきく設定なんよね。





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