「幼獣マメシバ」
え~これもテレビドラマの映画化なの?
今の映画はテレビを観ていることが前提なのか?
もはや人気があるから劇場版を作るとか、そんなの関係がなくて最初から映画も込みで企画されている場合が多いというわけやね。
まあ、。面白ければ基本何でもいいんだけどね。
35歳のニート中年が、生後2か月のマメシバの子犬と交流で成長していくという話で、35歳で成長もねえだろ!というツッコミよりも、彼の母親の失踪した理由や、ニートの取り巻く環境があまりにも強引で無理無理!
だけど、35歳のニート中年役の佐藤二朗の怪演があまりにも面白いので、無理な設定でもいいかなと思ってしまう。
それだけ彼のキャラが立っていたのだ。
彼が際立つので犬萌えが成り立つのかもしれない。
そのため肝心のマメシバの登場シーンは少ないため、犬目当てだと肩透かしかもしれない。
よくありがちなお涙頂戴の動物アイドル映画でなくて良かった、いやマジで。





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