「トランスフォーマー/リベンジ」
ど~考えてもアニメだから適当にごまかしている変形をVFXの限りを投入して、もっともらしく実写化してしまった「トランスフォーマー」は、ロボットアニメの筆写化の可能性を大きくしてくれた。
これならゲッターロボやコンバトラーVの実写化もいけるのでhないかと思ってしまう。
少なくとも「ガンヘッド」を観て限界を感じた世代は誰しもそう思うだろう。
そんなわけで、さらにパワーアップしている2作目が公開!
エイリアン・シリーズでもそうだが、続編はやっぱり物量で勝負だ!
実は1作目は特撮は凄いがテンポが悪かったのだが、今回は正に全編クライマックスで心配していたテンポも良くなっていた。
主人公がヒーローになり、美人でナイスバディーの彼女がいて、謎の生命体とも友達というオタクの妄想が見事映像化されている。
監督がマイケル・ベイなので相変わらずアクションは何をしているかわからないところもあるのだが、大きなスクリーンと大音響の劇場だと、観客が戦いに巻き込まれたような擬似体験ができるので、その意味ではよくわからないけど凄いことになっているというベイの演出は正解だと思う。
観るというより体験する映画といってもいいだろう。
ただ機械生命体の戦いが、どうしても「ターミネーター4」とかぶってしまう。
そういえば、今回女子大生型金属生命体も出てきて、まるっきりターミネーターだった。
さらにはフランスが破壊されるのは本編前の「GIジョー」にも似たような映像があって、意外に似たような企画が目白押しなのか?
今回は原作のゆる~いギャグも入っていて、ちょっとこれを実写でやる徹底振りが良い!
軍事マニアなら目が離せない陸水空の兵器が全編出まくり。
地球のためといいながら、アメリカ中心の考えなので中国で暴れ、エジプトでは世界遺産壊しまくりだ。
この映画でもかつての夢の旅客機コンコルドがちらっと出ていた。
接近戦だと、どれが敵か味方かわからなくなるのだが、そこは雰囲気で乗り切るしかない。
上映時間が長いのだが、万全の体調で観れば問題なし。
逆にお疲れ気味で観るとさらに疲れるので注意!





TB有難うございました。
映像革命、そんな言葉がぴったりくるほど
圧倒された映像美でした。
誰もが楽しめる大衆映画って感じでした。
今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
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投稿: シムウナ | 2009年6月21日 (日) 23時53分