2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「お買いもの中毒な私!」 | トップページ | 「消されたヘッドライン」 »

2009年6月 4日 (木)

「ラスト・ブラッド」

Lastblood  セーラー服の少女が日本刀を手にヴァンパイアと戦うというシュールなアニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」実写化。
 そうなると気になるのはヒロインを誰が演じるのか?なのだが、なんと日本の十代の女優ではなく「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン(B83-W60-H85)だった。
 彼女の実年齢と、あまりに熟した色気からセーラー服を着ると完全に昔のビニ本のモデル状態なのだが、時代設定が1970年なので、そういえばこんな感じのエロ本あったよなあと考えれば、違う意味でリアル。
 それに自分としては「スケバン刑事」大好きなので、スカートの丈が膝下の正統派セーラー服アクションは大歓迎だ。
 一応、彼女のセーラー服には理由付があって、アメリカ空軍関東基地内の高校に潜入するためなのだが、当然アメリカ人の学校なので私服であり、返って目立って意味ね~。
 日本人の女子高生=セーラー服だからという無理無理に納得するしかない。
 それに、セーラー服は戦闘服なので様式美と考えれば問題なし…って、やっぱり苦しいか?
 少なくともブレザーの学校にセーラー服で転校する松浦亜弥(B80-W59-H80)の「スケバン刑事」よりましだ。
 「トランスポーター」や「レッド・クリフ」のアクション監督コーリー・ユンがアクション監督なので、全編気合の入ったアクションが満載で、チョン・ジヒョンが飛んだり跳ねたり、時には「さるとびエッちゃん」のように屋根の上を走りまくり、バッタバッタとオニを倒していく。
 特に狭い路地で、とんでもない数のオニを切るところは最大の見所であり、話は微妙なところもあるが、ここまでアクションがに徹してくれたら、話は申し訳程度でもいいと思ってしまう。
 共演の小雪(B83-W58-H85)は思った程出番はなく、ちょっと期待したがセーラー服姿はない。
 監督は「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のクリス・ナオン。
 上映時間も約90分なのでデートにもピッタリ…と思って映画の日に観にいったら、10人以下の客で、親父占有率100%。
 やっぱりマニア向けの映画なのか?

参加してます。よろしくで~す
   

« 「お買いもの中毒な私!」 | トップページ | 「消されたヘッドライン」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/45227248

この記事へのトラックバック一覧です: 「ラスト・ブラッド」:

» ラスト・ブラッド [LOVE Cinemas 調布]
同名の人気アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の実写映画化作品。主人公サヤを演じるのは『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒン。そのサヤの最大の敵・オニゲンを小雪が演じています。アニメ版で好きになったこの作品、実写映画化を聞いたときには凄く嬉しかったものでした。予告編の弾むようなテンポとサヤの流れるような刀さばきに期待膨らむ一作です。... [続きを読む]

» ラスト・ブラッド [だらだら無気力ブログ]
Production I.G制作の日本アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を実写化した 香港/フランス製のアクション映画。 ヒロイン・サヤを『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンが、サヤが追い求める オニの頭・オニゲンを『ラスト・サムライ』の小雪が演じる。応仁の乱が起き、多くの..... [続きを読む]

» 「ラスト・ブラッド」 ひたすらどこかで観た感じ [はらやんの映画徒然草]
本日、美女アクションもの連続観賞ということで、「チョコレート・ファイター」に続い [続きを読む]

» 映画:ラスト・ブラッド [よしなしごと]
 単館系映画。近くの劇場では公開から3週間で上映終了。そんな映画ラスト・ブラッドを観てきました。 [続きを読む]

» 「ラスト・ブラッド」観てきました♪ [りんたろうの☆きときと日記☆]
☆「ラスト・ブラッド」 (原題:BLOOD: THE LAST VAMPIRE) 監督:クリス・ナオン 出演:チョン・ジヒョン、アリソン・ミラー、小雪、リーアム・カニンガム、JJ・フェイルド、倉田保昭、コリン・サーモン、マイケル・バーン、マシエラ・ルーシャ、ラリー・ラム 戦国時代、大量に流された人の血によって力を得た種族“オニ”。 以来、400年以上にわたって続く人類とオニとの戦い。 そして、ベトナム戦争が混迷を深める1970年、東京。 地下鉄の車内で、ひとりの少女とサラリーマンの男が死闘... [続きを読む]

« 「お買いもの中毒な私!」 | トップページ | 「消されたヘッドライン」 »