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2009年5月 6日 (水)

「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」

Photo  まさか、まさかの電王映画第4段。
 仮面ライダーの映画は放送中のTVシリーズを年1本制作するのがお約束なのだが、電王は予想以上の人気のためなのかどうかは知らないが、TVシリーズ放送終了して1年以上経つのにもかかわらず、映画化されており、東映としては久しぶりの金脈発見といったところか。
 今回は大地震の発生で一時的に過去と現在が繋がったのを利用して、恐るべき計画を実行するオニ一族を退治するため、良太郎たちが室町時代にいく…というもので、一応、電王は前回で終わり、この映画から超・電王として復活らしい…ってなんじゃそりゃ(笑)
 一応、タイトルにもある通りディケイドも出てくるが空気状態!
 ディエンドなんか何のために出てきたやら…。
 キバのデザインもたいがいだったけど、ディケイドのデザインがさらに変なのもどうよ?
 本当は初日に観にいく予定だったが、公開日の次の放送と映画がリンクするので、とりあえず朝起きてリアルタイムで観て、映画館いくぜ、いくぜいくぜ~。
 思った通り、リンクしていた(俺って勝ち組か?)
 時間の歪みの影響で、良太郎は子供になっている。
 まあ、本当はすっかり有名になってギャラが高くなりスケジュール調整が難しくなった佐藤健の影響であることは今更言うまでもないのだが、白鳥百合子(B88-W56-H84)が出演できなくなったためハナ→コハナ(この映画からハナまる子ちゃんになった)の設定を生かし、時間の歪みのせいで誰が演じてもOKになってしまった。
 話は、電王大好きな人達のお祭り状態なので適当なところもあるが、今回はキャラ萌えの映画なので深く考えてはいけない。
 今回のゲストキャラの男の子を演じているのが女の子だったのには驚き!
 全然気づかなかった。
 「HINOKIO」の多部未華子(B75-W58-H81)以来の衝撃だ。
 ゲストヒロインは南明奈(B80-W57-H83)。
 室町時代で茶髪はツッコミたいところだが、まあライダー映画の時代劇版はナンチャッテ物なので気にするのが野暮というものだろう。
 物語のキーとなる男の子の母親とアッキーナが似ているという設定なのだが、それが最初でバレさせないために、母親の顔にボカシを入れているのだが、他の演出方法もあるんじゃない?(子供が驚くよ)
 しかし、真のヒロインは夏海役の森カンナ(B87-W61-H87)で、特にニーソックスの絶対領域最高!
 ディケイド14話のウラタロスが入った時のセクシーさも捨て難い。
 子供が前面に出てくるのは、仮面ライダーが子供向きなので仕方ないので、ちょっと萎えたが、ラストのオチで納得!
 ちょっと泣けた。
 しかし、このままシリーズを続けていくと東映名物・劣化して終わり状態になりそう。
 ただ、ディケイドが全30話という短期らしいので、その後に電王の第2シリーズが始まるなら、それはそれで観たい!
 本編上映後、夏の仮面ライダーの告知が入るが、全員集合なので、これはこれで楽しみ!
 一応、タイトルに申し訳程度にディケイドが入っているのだが、おそらく空気なんだろうなあ。

参加してます。よろしくで~す
   

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