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2009年5月 4日 (月)

「戦国 伊賀の乱」

Sengoku  織田信長と甲賀の連合軍が伊賀の国に送り込んだ内偵の抹殺を命じられた下忍の活躍を描く忍者アクション。
 忍者という設定が基本的に何でもありの設定なので、話は本当に申し訳程度でいいと思っている。
 もちろん、白土三平先生のような忍者の宿命を描いたりするのもありなんだけど、自分としてはオリンピックに出れば金メダル確実の肉体を駆使した忍者アクションを見せてくれればいい。
 たった、それだけの希望さえもこの映画は叶えてくれない。
 とにかくアクションが妙にユルく迫力がないのだ。
 それに本当はここで血が出るだろうなあと思ったところで出なかったりして、それがさらにアクションをしょぼく感じさせるのだ。
 出演者も一応、「超力戦隊オーレンジャー」の合田雅吏や柏原収史、高野八誠、島津健太郎など、それなりに有名人が出ているのだけど、どういうわけか妙にわざとらしい演技が鼻についてしまう。
 例えていうなら子役の気張った演技というか、アマチュア演劇にありがちな作った感じが強すぎるのだ。(もちろん役者に原因があるのでなく、演出にも問題があるのだが…)
 監督は千葉誠治…って誰?
 あ~たかだか1時間ちょっとの上映時間なのに、本当に退屈だった。
 まあ配給が微妙な小品映画でお馴染みジョリーロジャーだからしょうがないか…ってそんなので納得しててはいかんよなあ。

 参加してます。よろしくで~す
   

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