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2009年5月10日 (日)

「余命1ヶ月の花嫁」

Yomei1  乳がんで亡くなった女性のドキュメンタリーとしてTBSで放送された実話の映画化だが、今や亡くなった女性のAV出演疑惑やら違う意味で話題騒然!
 まあ良くも悪くも宣伝にはなっているのでTBS的にはOKか。
 そんなわけで見てきた>「余命1ヶ月の花余命」いや「余命1ヶ月の花嫁」。
 ちょっと前に「余命」が公開されたり、似たようなタイトルや内容が多すぎるぞ。
 実話の映画化なので当たり前なのだが、だからこそ演出の技量が問われる。
 ましてやドキュメンタリーの方がリアルだけあって生々しいに決まっている。
 当然、映画は映画としての見所は欲しいし、入場料払うのにテレビの2時間ドラマスペシャル位では困ってしまうのだ。
 しかし、残念ながらおおよそ想定範囲内のベタな展開で終わってしまった。
 毎回思うのだが、難病物に出てくる患者って何故あんなにも元気なんだろう?
 へたしたら普通に生活している人より活発なことが多い。
 自分は一時期、周りの親しい人たちが癌で次々になくなっていくのを経験しているのだが、余命1ヶ月の時なんか真剣寝ているのが精一杯で、周りの人、特に家族なんか疲労困憊だし、気分はひたすら暗くなっていくし、確かに病状によって違うと思うのだが、絶対に映画に出てくる病人は元気ありすぎだと思う。
 この映画に出てくる女性は実際にはどうかわからないが、余命1ヶ月という割には元気なのだが、これは演じている榮倉奈々(B83-W58-H85)のガタイが大きすぎて、必要以上に健康に見えてしまうからだろう。
 彼女の恋人役の瑛太が物凄く小さく見えてしまう。
 そんなわけで、難病モノに懐疑的な自分は本質的に好きになれないし、病気を恋愛のネタにしていることも好きではないので、この映画は自分的には観るべきではなかったのだが、 監督が「ヴァイブレータ」の廣木隆一なのでひょっとして・・・と思ったんだけどなあ。
  それよりも自分は同じ病死でも忌野清志郎が亡くなったことの方が悲しいよ。

参加してます。よろしくで~す
   

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

TB有難うございました。
オープニングの長島千恵さんの言葉に
感銘と共感を受けました。
日々、何気ない日常に幸せは溢れている。
そんな実感が死を迎えるときに
気づくのだろうか。
今、生きているその幸せをかみしめたいです。
二人の愛情の深さが伝わってくる映画でした。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!

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