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2009年5月 3日 (日)

「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」

E7p  TVシリーズは最初の方は気合入れて観ていたのだけど、自分の日曜日のメインは7:30~9:00のテレ朝枠なので、いつのまにか観なくなてしまった。
 そうこうしているうちに映画化の話が出てきたのだが、しばらく音沙汰がなかったので中止かな?と思っていたのだが、いつのまにか完成していた。
 再編集でも、再構築でもない新たな手法で作られたらしい。
 よくわからないが、総集編とかそんなものではなく、全く新しいもう一つの「エウレカセブン」を作ったというところか?
 正直、TVシリーズの知識がほとんどないので、比べたりすることはできないし、ファン目線でもないのだが、思った以上に面白かった。
 設定は変わっているが、こういうやり方もあるんだなあと感心した。
 話は、半世紀に及ぼうとしていた人類とイマージュの戦いの中、第303独立愚連隊の少年兵レントンは8年前に消息を絶った幼なじみの少女エウレカの行方を追い求めていた…という話で、TVシリーズでお馴染みサーフカルチャー系の話はなく、ひたすらレントンとエウレカのこれでもかというくらいのボーイ・ミーツ・ガールが描かれている。
 この手の話は「未来少年コナン」から延々と続くテーマで、重要なのは、愛する彼女のために何が何でも助けにくるの度合いであり、この映画はこっ恥ずかしいくらい「何が何でもレヴェル」が高い。
 あと、エウレカが意外にデレ度が高く、その意味での萌え度は高い。
 展開もスピード感があり、これはこれであり。
 っつうか、意外に拾いものだと思うので、アニメに抵抗がない人は必見!

参加してます。よろしくで~す
   

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