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2009年4月15日 (水)

「ダイアナの選択」

Diana  郊外の高校でいきなり銃乱射事件発生!
 トイレにいたダイアナとモーリーンの前に現われた犯人は銃口を向けて、「どちらかひとりを殺から選べ」と、残酷な選択を迫ってくる──。
 さすがにアメリカは銃社会だけあって、校内暴力も半端ねえ。
 この映画に出てくる高校生なんかマシンガンで、さらに用意周到に予備のマガジンも持っている徹底ぶり。
 日本の高校生の最強兵器が金属バットなので、やっぱ戦勝国は違うよなあ。
 しかし、この映画の感心するところはそこではない。
 話の構成と編集のうまさだ。
 そこまでしか言えない。
 何故ならこの映画は何の知識も入れずに観ることが大切であり、特に公式ホームページは絶対に見てはいけない。
 あのホームページは、観客動員を下げるためにあるとしか思えない。
 観た人同志で話し合うと盛り上がることは言うまでもない。
 あたりさわりないところだと、ダイアナの高校生活の描き方がリアルで、若気の至りのやんちゃっぷりが見事に描けている。
 すっかり落ち着いた大人からは懐かしいものがあり、「お父さんお母さん、あの時はすいません」と謝りたくなってしまう(笑)
 高校時代と現在の結婚して子持ちのダイアナの時間の移行のさせ方がうまく、あまりにも違和感がないので感心!
 高校時代のダイアナをエヴァン・レイチェル・ウッド。大人時代をユマ・サーマンが演じている。
 エヴァン・レイチェル・ウッドは本当にかわいいのだけど、あの貧乳がなあ…と嘆く貴兄も多いに違いない。
 ところが、彼女が大人になると豊満なユマ・サーマンになるのが納得できないところもあるが、成長したと脳内補完するしかない。
 しかし、自分が一番怖かったのは高校内の乱射よりも、ユマ・サーマンがよそ見しながら運転している場面が一番怖かった。
 とりあえず、未見の人は情報を入れず劇場に走れ!

参加してます。よろしくで~す
   

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» ダイアナの選択 / The Life before Her Eyes (2度目鑑賞) [我想一個人映画美的女人blog]
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