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2009年4月 2日 (木)

「魔法遣いに大切なこと」

Mahotsukai  魔法遣いが当たり前にいる現代…と言っても、都市伝説でお馴染み30歳まで童貞だったら魔法が使えるとかではなく、きちんと職業として認められ、そのための法の整備がされている世界を舞台に。正式な魔法士になるための研修で北海道から上京してきた女の子が研修指導員の事務所にホームステイしながら研修をして、少しずつ成長していくという話。
 一応、漫画やアニメ、小説もあるらしいのだが、すいません、全く知りませんでした。
 魔法物というと、昔は一般人にはひた隠しにしなくてはならないというサリーちゃんの時代からえんえんと続くお約束があったし、実写化するとかなり痛い展開になることが多いのだが、CGの発達と世界観を構築できるようになったので、昔ほど違和感がなくなってきた。
 そうでないと、何でもありになってしまうしね。
 この映画は、魔法遣いにもランクがあったり個体差があったり、それを管理する司法機関があったり、実は万能でなかったりと制限を設けて、それなりのリアリティを出している。
 少なくとも「コメットさん」時代から進んだと思った。
 しかし、その設定はともかく、ヒロインの設定にがっかり。
 いや、原作通りなのかどうかは知らないけど、またそのネタかと思うと悲しくなってきた。
 あ~魔法が使えたら、この映画をもっとよくしたい!…とはいうまい。
 主演は12代目リハウスガール(宮沢りえしか覚えてないが…)の山下リオ(B79-W57-H83)。
 実は彼女のポスターがかわいかったので観に行きました。テヘ。
、共演は、最近映画出まくりの岡田将生。
 監督は「櫻の園」のセルフリメイクで大失敗の感もある中原俊。
 でも小説やアニメ、漫画はどうなっているのか知りたくなったので、メディアミックスとしては成功か?

参加してます。よろしくで~す
   

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