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2009年3月 4日 (水)

「The ショートフィルムズ/みんな、はじめはコドモだった」

Kodomo  ここ最近、「闇の子どもたち」や「永遠のこどもたち」、「未来を写した子どもたち」など似たようなタイトルが多くて混乱してしまう。
 この映画は、こどもをテーマに、朝日放送が新社屋の完成を記念して製作したオムニバス映画。
 「R246 STORY」とか「TOKYO!」など、基本的にオムニバス映画に面白いものなしなのだが。この映画は面白いと思う。
 まあ一応、本職の監督の作品だしね。
 そんなわけで、それぞれの感想。

 阪本順治監督「展望台」
 「鬼畜」を思わせる設定。
 子役がもう少しうまければなあ。
 

 井筒和幸監督「TO THE FUTURE」
 光石研が面白い。
 ネズミに火をつけるのは、やりたいんだけど家に飛び込んで火事ぬなるので、自分は親に止められていた。
 でも、やりたかったなあ。

 大森一樹監督「イエスタデイワンスモア」
 SFとして意外に傑作!


 李相日監督「タガタメ」
 重い話なのだが、クドカンの存在で若干中和ができている。


 崔洋一監督「ダイコン」
 小泉今日子(B80-W58-H85)と樹希樹林が出ているので「トウキョウソナタ」と「歩いても歩いても」を一緒に観ている感じだ。

参加してます。よろしくで~す
   

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