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2009年3月11日 (水)

「映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」

Doraemon2009  時空のねじれで、のび太の部屋と宇宙の彼方にあるコーヤコーヤ星がつながってしまった!
 そこは豊かな自然と不思議な動物がいる開拓中の星だが、不思議な鉱石の独占をめぐり、ガルタイト鉱業が恐ろしい計画を進めていた。
 コーヤコーヤ星を守るため、のび太とドラえもんたちが立ち上がる!
 この話を効いてわかる通り、1981年の「のび太の宇宙開拓史」のリメイク。
 前作があまりにもできが悪かったせいか、今回は比較的面白い。
 さすがにここまで長期のシリーズになると、あの当時の子供が親になってその子供を連れて観にきている可能性も大きいので、これからはリメイクでもいいかもしれない。
 へたな話作るより藤子先生の作った話の方が遥かに面白いしね。
 開拓とか、コーヤコーヤ=荒野など、ベースが西部劇であることは言うまでもないが、今考えるとオリジナルが公開された年は、その前に「帝国の逆襲」が公開されており、宇宙船の動きなど影響を浮けているのではないかと考えてしまう。(実際の制作状況はよくわからないが…)
 相変わらず21世紀になっても、昭和40年代をベースにしたもう一つの世界が舞台で、冒頭でのび太たちがいつも使っている空き地が中学生に使われているという話があるのだが、今だと空き地なんか間違いなく柵とか作られて立ち入り禁止だろうなあ。
 藤子漫画では、「ドラえもん」や「オバQ」に限らず空き地に土管は子供の遊ぶ定番の場所だったが、時代背景を考えるとちょうど建設ラッシュの時で、子供たちの遊んでいるのは建設予定地であり、野球ができて、あの大きさの土管を使うということは将来的にビルが建つんだなあと今更気がついた自分なのさ。
 コーヤコーヤ星にいる象みたいな動物が、今や絶版になっている「ジャングル黒べえ」のパオパオだと思う人は、もう少ないだろう。
 もはや「ドラえもん」は時代劇の領域に突入しており、ある意味「三丁目の夕日」と同じ匂いのする話だと思った。
 声の出演は、香里奈(B78-W58-H85)、アヤカ・ウィルソン(B63-57-H70)、チュートリアルで、香里奈はもう少し頑張った方がいいぞ。
 アヤカ・ウィルソンはOK!
 そういえば日本アカデミーの時に久しぶりに彼女を観たら大きくなっていたよ。
 今回は少し盛り込みすぎの感もあるが、お父さんやお母さんは昔を懐かしんで観るのが正しい。
 次回は漫画連載40周年記念、映画公開30作記念だそうで、本当はそこで「のび太の恐竜」のリメイクではないかと思うのだが、既にやってしまったし、まあ面白ければ、リメイクでも新作でもいいのだけどね

参加してます。よろしくで~す
   

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