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2009年1月13日 (火)

「きつねと私の12か月」

12  きつねときつね萌え少女の1年間の物語。
 そうはいいながらも最初の冬に少女が骨折をして外に出れないので、きつねと接触している時間はもっと短い。
 「童貞ペンギン」いや「皇帝ペンギン」のリュック・ジャケが監督なので動物の場面はお手の物なのだが、ドラマとしてはイマイチというか、正直言わせてもらうと少女のシーンはいらない。
 好きになると所有することは別というテーマはあるのだが、これが申し訳程度というか、子供の道徳でもすぐに終わってしまいそうな話を、無理無理水増ししたような話なのだ。
 正直、少女はいらんのですよ。
 きつねだけで十分。
 まあ、そこらへんは大人の事情とかあるとは思うのだけど、無理して話を作らなくてもいいのにと思ってしまう、いや、マジで。
 というより、この監督が演出できない。
 きつねといえば、「子きつねヘレン」でも北海道出身の人達がきつねの危険性をめぐって物議をかもしだしていたが、この映画も最後は日本向けの注釈あり。
 まあ、これで映画の余韻が一気に冷めるのはいうまでもないが、外国人はここらへんって無頓着なのか?

参加してます。よろしくで~す
   

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