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2009年1月17日 (土)

「アンダーカヴァー」

Undercover  1988年のニューヨーク、警官一家なのに、それを隠してナイトクラブのマネージャーとして働く男に、警官の父と兄が捜査協力を求めてくる。
 彼の店のオーナーの甥が麻薬を取り扱っているらしい。
 しかし、彼が協力を断るのだが、兄が撃たれ父親にも危機が迫っていると知った彼は警察に協力し麻薬工場へ潜入する…。
 出演は、ホアキン・フェニックスとマーク・ウォールバーグ
 ここ最近は原題をカタカナ表記かと思いきや、全く違うという物があって、「ワールド・オブ・ライズ」がそうだ。
 原題は「アンダーカヴァー」ではなく「WE OWN THE NIGHT」。
 そして、潜入捜査官の話かと思いきや、潜入はするのは警官でもなく、さらにいうと潜入のエピソードは意外に短い。
 潜入のいつばれるかのサスペンスが中心ではなく、どちらかといえば「ゴッドファーザー」に近い家族愛を描いている。
 だからタイトルが「アンダーカヴァー」で、マーク・ウォールバーグが出演しているので「ディパーテッド」ような感じを期待すると肩透かしかもしれない。
 ところが頭を切り替えて観ると、ちょっと地味な感じはするが意外に面白かった。
 特に土砂降りの中のカーチェイスは迫力があり新鮮だった。
 何故か時代が1988年なので使用されている当時の歌が懐かしい。
 共演のエヴァ・メンデスは体当たり演技だし色っぽい。
 父親役のロバート・デュヴァルは随分年とった感じがして、ギルゴア中佐は遥か昔のことであることを実感した。

参加してます。よろしくで~す
   

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