ダメ映画というか、自分的にダメだった、もしくは期待はずれだった映画ね。
だから世間の評価とは大きく違うところもある。
っつうか、世間の評価なんかどうでも良くて、自分が良ければいいのさ・・・というか2008年は300本以上劇場で観ているのでダメな映画も出てくるのは仕方ないかも。
日本映画ワースト1 「崖の上のポニョ」
技術的に凄いと思うところもあるんだけど、話がつまらないんだよねえ。
これも普通なら軽くスルーなんだけど、宮崎駿の作品だと思うと期待度が高すぎて、がっかり度が高いっちゅうことで。
外国映画ワースト1 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
いや絶対的につまらないわけでもないし、普通の映画の水準以上なんだけど、インディ・ジョーンズとして往年のファンの自分としてはちょっとがっかり度が高い。
その他の自分的にダメ映画順不同
「銀色のシーズン」
話がつまらないし、スキーシーンもイマイチ。
「私をスキーに連れてって」より劣化しているのもどうよ?
「ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ」
予告編観た時は期待したんだけどなあ。
「真・女立喰師列伝」
押井守の趣味の自主映画にはつきあいきれません。
「L channge the world」
Lのキャラクターが壊れてますけど。
「Mr.ビーン カンヌで大迷惑」
実はテレビ番組も面白いと思っていないので、映画が面白くなるわけもなく、映画化が大迷惑!?
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
思いっきり伏線とか解決せずに終わってるけど、続編できるの?
「クリアネス」
携帯小説が原作だから仕方ないのか?
「カンフーくん」
これ面白いと思って企画が通ったことが凄いと思うぞ。
「クローバーフィールド」
生理的にこういうのダメっつうか、ハンディカメラがリアルという考えはやめてほしい。
「マイブルーベリーナイツ」
盛り上がりに欠けて眠くなったので、起きているのが精一杯だった。
「銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~」
企画が先にありとはいえ、無理して映画化しなくても。
「少林少女」
フジテレビ映画の勘違いぶりが最高潮!
「隠し砦の三悪人」
マジで裏切りごめんですよ。
「僕の彼女はサイボーグ」
綾瀬はるか(B88-W61-H91)が出てなかったら映画としてはどうしようもない。
「ミラクル7号」
「少林サッカー」のチャウ・シンチーを期待して大失敗!
「20世紀少年」
原作まんまはOKだけど、映画としての構築はしようよ。
「パコと魔法の絵本」
演劇をそのまま映画にしてCGを駆使してもダメなんだよなあ。
「フレフレ少女」
漫画版の方が絶対に面白い。
「ICHI」
綾瀬って本当に映画に恵まれないよな。
「七夜侍」
もはや河瀬直美の映画はつまらないのが当たり前なので今更ですが。
長谷川京子(B80-W55-H82)は良かったんだけどね。
「櫻の園」
作る意味あったの?
「X-ファイル 真実を求めて」
それ以前に誰も映画化を求めてないと思うのだけど。
「トロピック・サンダー史上最低の作戦」
物凄くテンポが悪いし、どうもネタが内輪ウケっぽいんだよね。
「ブラインドネス」
話が重たくて気分が滅入った。
「ラブファイト」
大沢たかおの大沢たかおによる大沢たかおがかっこよく見える映画。
「東京残酷警察」
映画が残酷だった。
「「D-WARS ディー・ウォーズ」
世界を狙ったはずなのに…。
「大丈夫であるように ─Cocco 終らない旅─」
全然大丈夫じゃないんだけど。
そんなわけで、2009年はダメ映画が1本でも少なくなるように願います。
ほら、映画料金は高いし時間も長時間拘束されるんだから、できる限り面白い映画を観たいのは誰しも思うことだよね。
あくまで自分が面白ければOK!
他の人の評価とか、興行成績とか全く関係ないから。
参加してます。よろしくで~す

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