「空へ ―救いの翼 RESCUE WINGS―」
航空自衛隊の航空救難団初の女性救難ヘリパイロット奮闘を描いたレスキューアクション!
自衛隊が全面協力しているためか自衛隊のPRっぽくなっているのが気になるが、自分としてはその分、自衛隊の航空機などを大きなスクリーンで見ることができて大満足!
え?お話ですか?
まあ、話は新人ヒロインが頑張ったり落ち込んだりして、時々かっこいい(?)スローモーションがあったりする定番の話で取り立てて何というわけでもない。
一応、2006年に放送されていたアニメ「よみがえる空 RESCUE WING」の実写版ということになっているのだが、正直アニメの方が遥かに面白い!
実際の航空機を使っていると思うのだが絵的なケレン味がなくて、アニメだからというわけでもないが、アニメの方が絵的にかっこいいなあと思ってしまうことがある。
主演は映画初出演で亡くなった父親が本当に自衛官の高山侑子(B85-W56-H86)。
話ができすぎだろうと思ったが本当の話らしい。
監督は「戦国自衛隊1549」「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」の手塚昌明。
すっかり自衛隊関係の映画御用達の映画監督の感じが強いが、この映画はゴジラの出ていないゴジラの映画みたいだった。
とりあえず自衛隊機を見る分にはOKの映画かも。





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