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2008年12月 9日 (火)

「東京残酷警察」

Tokyo  近未来の東京は民営化された警察と肉体に改造を施したミュータントとの戦いが繰り広げられていた…。
 警察の民営化ネタは「ロボコップ」以来今更感もあるが、何でもありの設定にするのなら一番手っ取り早い。
 そういえば、昔、国鉄がJRになり、電伝公社がNTTになった時、「近い将来は国立大学も民営化するかもしれないな」と言っていた奴がいたが、それはただの私立大学だっつうの。
 さて、何でもありのお膳立てが揃っているのに、この映画は残酷シーンが延々と続くところにポイントがあるだけで、話も面白くないし演出もウダウダ。
 それなのに上映時間がやたらと長い。
 いやだからこそ上映時間が長く感じられるのか。
 「片腕マシンガール」に続きアメリカ資本で製作された逆輸入作品らしいのだが、こんなのばかりでも困ってしまう。
 「片腕マシンガール」は、面白かったし、メジャーにない心意気みたいなものを感じたが、この映画は制作している身内が面白いと思っているが、見ている方(特に自分)の心と全くシンクロしていない。
 主演は「オーディション」でキチガイ女を演じたのしいなえいひ(B82-W59-H84)。
 彼女ってスタイルはいいんだけど、目は一重瞼っぽいし、典型的な外国人の考える東洋美女なんだなあ。
 監督は特殊メイクや特殊造型が本業の西村喜廣。
 本作品が初監督らしいのだが、どちらかというと本業方面に力が入り過ぎているので、演出をがんばってほしい

参加してます。よろしくで~す
   

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