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2008年12月22日 (月)

「地球が静止する日」

Omosirosagaseisisuru  観てきました「地球が精子する日」いや「地球が静止する日」。
 おそらくこんな無理な変換をしている人も多いと思うが、「子宮が精子する日」までいくと何が何だかわからないぞ。
 あと「ジャイアント・ロボ」ネタも禁止ね。
 1951年のSF映画の古典「地球の静止する日」をリメイク。
 ここ最近テレビ番組の映画化と往年の作品のリメイクばかりは日本だけでなく世界中どこでも共通のようだ。
 この映画も有名ではあるものの今更映画化するようなものかどうかは疑問だ。
 大方の予想通り特撮シーンがCGを駆使して50年以上前に比べたら良くなっていた。
 ゴートがよりリアルになってペプシマンになってしまったのはご愛嬌だ。
 まあ、これは当然の話で特撮が前よりショボくなるわけがない しかし問題は話だ。
 宇宙人が環境破壊をやめないと人類を抹殺すると警告(前は核兵器の放棄)という今更感の強い話を現在に成り立たせるのには相当な演出がいるのだが、この映画はいさぎよいくらいのひねりがなく、演出が古臭いまんまなのだ。
 特撮シーンさえ凄ければ話なんかどうでもいいよと思っていたが、見所が予告編で全て見せているトホホな状態だった。
 主演のキアヌ・リーヴスは毎回微妙な映画ばかり出ているのでもう少し考えた方がいいと思うぞ。
 共演はジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツ。
 ジェニファー・コネリーの巨乳ってどこへいったの?
 子役のジェイデン・スミスはウィル・スミスの息子だそうで、役柄とはいえいけすかない奴だ。
 彼がマコーレ・カルキンのようにならないように祈る。
 監督はスコット・デリクソン。
 しかし、この映画が面白くなくてもそれほど気にならないのは、予告編の「ドラゴンボール」がかなり地雷臭がしたので、その衝撃に比べたらまだマシだったからかもしれない。

参加してます。よろしくで~す
   

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